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最恐!病院の怪談 編著:北野翔一

2010年11月26日 22:57

嘘か本当か、病院関係者の半数以上が体験しているという霊現象。
前作までの著書とかなりダブる、病院の怪異を八十九編。


「寝たきり老女と子猫」
先の長くない老女の為、特別配慮で持ち込まれた子猫。
紐をつけカゴに入れていた筈の猫が忽然と消えた後、急変した老女は…

「ミステリー・スポット「廃院」」
新しくできた最新式の技術を誇る病院に誰も通わない、その理由。
ついに閉鎖となった病院出る時、振り返った彼女が見たモノは。

「足音だけの幽霊」
真夜中の廊下を渡る、セカセカと歩く足音だけのモノ。
生きていた頃からプライドの高かったその足音の主は、死んでもなお。

「オペ室の怨霊」
医師に器具を手渡す、看護師の腕にしがみ付いたモノ。
看護師を恨んでいるのか仲間を欲しているのか、その両方か。

「婦長の幽霊が怖い本当の理由」
過労で死んだ後も職場に現れるという仕事熱心な婦長。
彼女に見込まれたナースは皆、仕事に打ち込めるようにさせられる…?

「純情ナースの妄執」
患者に対する一方的な恋に破れ、自殺してしまったナース。
以来、彼女はその男を探しているのか夜になると…

「お盆の夜に「あの世」へ」
盆が近くなると老人が死ぬと噂される病院。
呪いや祟り以上に、当人達がそう望む以上連鎖は続く…



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本当にあった 恐怖体験実話100 編著:北野翔一

2010年11月25日 23:33

日本中からかき集められた怪現象のほんの一部。
前作までの著書とダブりも多い、そんな怪異を百編。


「動いた腐乱死体」
内側から鍵を掛けその鍵穴からドアの隙間まで完全に塞いだ密室で死んでいた男。
誰も触れるはずのない、その腐乱した身体は…

「ストーカー殺人」
執拗なストーカー行為によりノイローゼと陥り自殺してしまった女性。
被害状況が克明に記された日記を手に、ストーカーの元へ出向いた遺族が知った事実とは。

「三体の嬰児」
赤ん坊などいないはずの隣家から毎夜毎夜聞こえる泣き声。
その一家が引っ越してもなお聞こえていたその声は…

「火葬場の悲鳴」
臓器移植を受けるも、拒否反応で死んでしまった男の葬儀で遺族が聞いた声。
日本語ではないその言葉は、金の為に臓器を売った提供者の無念の想いか…

「嫌われる家族」
町内を牛耳るボスに嫌われてしまった一家の悲劇。
執拗なまでの苛めに、耐えに耐えていた一家がついに切れた時。

「丑三つ時」
真夜中に墓地の裏手の山を掘り起こす、不気味な女。
果たしてその山には死体が埋められていたが、不可解なのは。

「予告する看護婦」
事故であれ病気であれ、人の死期が見える彼女。
唯一の理解者の姿にそれを見てしまった時…


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誰もが口をつぐんでいた 封印された怪談 編著:北野翔一

2010年11月24日 23:27

家・職場・学校…時に通りかかっただけの地で遭遇した異変。
あまりにも生々しく口に出すのを憚るような、そんな怪異を五十八編。


「子絶やしの家」
道に迷ったという怪しい男を家に上げてしまった事から始まった因縁。
男が殺した女は、男だけでなく何故かその家にまでその怨念を…

「深夜の悲鳴」
通り魔に女性が殺されて以来、深夜になると響く悲鳴。
何も知らなかった男がその声に警察を呼んだ、まさにその時。

「廊下の鏡」
写ったその姿に思わず嘆く、TV局の廊下の鏡。
顔が老けた、疲れが出てるとマネージャーに話した人たちは皆。

「すすり泣き」
医師とのちょっとした行き違いから、絶望し自殺してしまった女性。
その怨念は噂に噂を呼び、医師を辞職に追いやってもまだ止まず…

「呪いのワラ人形」
寺の住職が見てしまった、鬼気迫る丑の刻参り。
その次の日、呼ばれた葬儀に居たのは…

「焼けたホテル」
三階でだけ自殺が多発する、とあるホテル。
霊が出るという訳ではなく、ただただ凄惨な死に方を選ぶ客ばかりが何故か…

「三姉妹と一人」
姉妹が事故に遭って以来、霊となって立つようになった無人踏切。
もう一人の妹も引き込まれるように仲間入りし、さらに…


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私の怪異霊体験 見てしまった人の怖い話 編著:北野翔一

2010年11月23日 20:42

日常と隣り合う、にわかには信じがたい怪現象。
それまでは信じていなかった人たちが遭ってしまった、そんな怪異を五十六編。


「悪い冗談が本当に…!!」
酒の勢いで言ってみた、ありもしない幽霊の噂。
こちらも酒の勢いを借りて出向いた男が見たモノは。そして置き忘れたカメラには…

「午後十一時十三分の留守番メッセージ」
同じ時間に同じ言葉を繰り返す、謎の声。
その時間と言葉の意味を知るのはその数日後となる。

「エスカレーター降り口に立つ男」
パニックを起こした客により事故が起きる上りエスカレーター。
配置した警備員さえもが逃げ出してしまったという、その降り口には。

「松林の陰から手招きした女子高生」
キャンプを楽しむ高校生達を手招く、制服姿の女子高生。
同世代の様子が羨ましかったのか…後に続いた彼らが見たモノは。

「廃墟のビルに棲む老婆」
肝試しに忍び込んだ廃墟ビルに、仲間を置いて逃げ出した学生達。
助けに入った大人達もまた見る事となる、そのビルに棲みつくものとは。

「飼い猫をあやしていた男」
毎夜出かけては泥だらけで帰宅する、老いた飼い猫。
後をつけた飼い主が見たのは、ごく普通に猫が懐く…

「呪われた土地は不幸を招く」
過去に二度も火事があったという土地を購入した一家。
建築中から小火を繰り返したことで、注意に注意を重ね慎重に暮らしていたが…


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戦慄の「霊」体験 編著:北野翔一

2010年11月22日 23:18

昨日まで平穏に暮らしてきた人を、突如襲う怪現象。
明日はわが身かもしれない…そんな怪異を五十六編。


「夜中に床下から悲鳴の聞こえるマンション」
誰もいないはずの階下の部屋から聞こえてくる悲鳴、そして匂い。
気が付けば、いないのは階下だけではなく…

「血みどろの男が棲む公園のトイレ」
小さな公園内の公衆トイレが、場所を移動し建て替えられたその訳。
その中でかつてあった悲惨な事件の加害者でありながら、死亡した男が…

「呪いのかかった駅前店舗」
どんな店が入っても繁盛しない、その一角。
霊能者の忠告も聞かず、商売を始めようとした男がその地で見たモノとは。

「亡霊が首つりをする……」
金曜の夜になると軋む音がする、格安アパート。
住人とその友達が見たのは、いまだ自殺を繰り返す…

「異臭と呻き声のするエレベーター」
事故か自殺か、謎の死亡事件があったエレベーター。
以来、人が乗る度に起きていた異変はビルの解体が決まった時。

「真夜中に歩き回る男」
死んでもなお会社に現れる、過労死した男。
目撃した社員を次々と死に追いやったのは、男の仕業かそれとも…

「心霊現象が多発した廃坑となった木造校舎」
廃校となった校舎を町おこしに利用しようとしたとたんに起きた怪異。
生徒たちが通っていた間にはなかったソレは、一体…


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