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会社の怪談 編:東京カイダン探偵団

2010年12月25日 23:14

会社員が、運転手が、動物園の職員が、遭遇してしまった職場の怪。
様々な職種にまつわる怪異をここに、四十八編。


「私の机を襲ったポルターガイスト現象」
出社すると引き出しや中の物が飛び出している彼女の机。
同僚を疑う彼女と、彼女の頭を疑う同僚の間の目の前で起こった事とは。

「怨念に襲われたチーフデザイナー」
部下のデザインを自分の物にしたばかりか、圧力を掛けて追い込んだチーフデザイナー。
精神的に病んでしまった部下が辞めた後、彼女に降りかかった災難は全て。

「立ち退きを拒否した老婆の霊」
死ぬまで離れないと、立ち退きに対抗し最後まで残っていた老婆の自殺。
死後もなおその地にしがみ付き、工事現場に度々現れた彼女は今も…?

「CD気に残る血の手形」
見張っていてもいつの間にか付いている、ATMの赤い手形。
べったりと手相まで見て取れるそれは、五日間続きそして。

「今も聞こえるリリーの泣き声」
我が子の死を嘆き悲しみ、そのまま死んでしまった雌のゴリラ。
飼育員だからこそ解る。その後も時折聞こえてくる泣き声は…

「引き取り手のない外国小型車」
何度も買主が現れるも、引き渡しにまで至らず契約破棄となる中古車。
次々と人を不幸にするその車は、そもそも元の持ち主さえ。

「開かずの音楽スタジオ」
六室あるうち一室だけが使用中止されている、その訳。
その部屋だけ地下二階に作られた、その地にはかつて…


会社の怪談―オフィスはホラーでいっぱい! (Tokuma O books)

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