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あの世からの乗客 編著:篠田純/東京ホラークラブ

2010年12月29日 08:44

タクシーや救急車、電車の運転手達が出遭い運んでしまった恐怖の記憶。
彼らはどこから来てどこへ行くのか…そんな怪異を三十四編。


「営業所に伝わる不気味な噂」
倉庫に仕舞い込まれていた、タクシーの無線とマイク。
壊れて居るわけではないそれを誰も使いたがらないのには、やはり理由があった。

「無線から聞こえる不気味なうめき声」
タクシーの運転手の間で囁かれる、無線が何かを拾う場所。
噂は広まり、さらにはパトカーの無線も拾ってしまったのか。警察が調べたその地には。

「事故現場の無念の男」
救急車が急病人の元へ向かう途中、通りかかってしまった事故現場。
別の救急車が来るからと、その場を離れた彼らを怪我人はどんな思いで見送ったのか。

「バス停のベンチの老婆」
ベンチで待つ老婆の元へ突っ込んでしまったバス事故。
その後も老婆はベンチへ現れ、その後も事故は多発し…

「無人の車が暴走する林道」
渋滞を避け一般道に降りる車の後を追い、見知らぬ林道に誘い込まれてしまった活魚運送車。
運転席にまで水漏れした、と思ったモノは実は。

「亡くなったはずの人が電話ボックスに」
電話中にトラックが突っ込み、亡くなった人の霊が出る。
そんな噂のある電話ボックスで友達と会話していた彼女に話しかけてきたのは。

「別れの挨拶に来た元カノ」
いつの間にかバスに乗り込みいつの間にか消えていた元彼女。
気になるものを感じた運転手が、昔の友人から聞いた事実とは。


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