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恐怖の怪奇ミステリー 編:ミステリー探究会

2011年01月09日 22:04

世界の怨霊・怪事件・超常現象のかき集め、第二弾。
決して科学では解明できない、そんな怪異を四十九編。


「絞首台から生還した男」
絞首刑を執行されながらも、四度に渡り生還しついには自由を勝ち取った男。
それは強運の成せる技か、それとも彼が無実である証しなのか。

「トロー男爵の墓地」
アイルランドのその地に伝わる言い伝え。
埋葬の後、若い男女が一人で墓地に残っていると現れるモノとは…

「マヤの"いけにえの井戸"の怪」
いけにえと共に投げ込まれた財宝を探し求めた探検隊の末路。
次々と襲いかかる困難にも負けずついに財宝を手にした男はしかし、戻っては来なかった。

「見知らぬ女性が夢の中で入水自殺を」
夢の中で出会い、そして最後の言葉を残し橋から飛び降りた見知らぬ女性。
ただの夢だとは思えず、彼女が告げた地名を調べた結果…

「本当にあったホーンテッド・マンション」
スコットランドにある城に纏わる数々の怪しい噂。
家長のみが受け継ぐというその謎の一つに挑んだ女性は何を見たというのか。

「未亡人のもとに通う幽霊」
長年に渡りホテルに住み続けた夫婦とその一人娘。
やがて夫が死亡するも、残った家族はそのまま暮らし続けていた。何にも変わることなく…

「峡谷に消えた王女の花嫁行列」
五百もの護衛と巨額の財宝と共に忽然と姿を消した、インド王女の花嫁行列。
地理学者の推測が正しければ、今もなお百億とも言われる財宝はそこに…



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読むのが怖い謎の怪奇ミステリー 編:ミステリー探究会

2011年01月08日 22:33

様々な書籍からかき集めた、世界の怨霊・怪事件・超常現象の数々。
今もなお説明のつかない、そんな怪異を五十八編。


「カツオの生首の祟り」
殿の娘の病の為、渋る漁師を誤魔化しどうにか手に入れた妙薬。
娘はすっかり良くなったというが、奔走した男の妻の身に起こった事は…

「友人の想念を宿した木目込人形」
結婚祝いにと友人から贈られ、飾られていた人形の異変。
怯えた夫婦により寺に納められたその頃、友人の身には。

「動く死体が決め手となった裁判」
犯人は明らかなのに、物的証拠に欠け難航していた裁判。
最後の手段として「殺された死体に犯人が触れると蘇る」という迷信に縋った結果…

「ゾンビになった男」
三度に渡り死亡宣告を受け、そして生き返った男。
医療技術の未発達だけの問題だろうか。その男は二度目に生き返った後…

「養源院の血天井の不思議」
京都・養源院の大広間の天井に染みつく武将たちの血潮。
大雨が続くと起こるというその現象は今もなお晴れぬ無念の想いからか。

「潜水夫を追うオデッサ湾の亡霊」
潜水夫を脅かし正気をも失わせる、海底に列をなして追いかけてくる亡霊。
その正体は、幻覚でも幻でもない現実の。

「骨壺を残して消えた三姉妹」
一人、また一人と居なくなる三姉妹。
最後の一人が消えた時、家に遺されていた骨壺には何も入ってはいなかったが。



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