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恐怖体験!呪われた写真 編:心霊現象研究会

2011年01月24日 21:55

心霊写真に纏わる、怪奇体験集。
写真が切っ掛けなのか、それとも…そんな怪異を写真付きで二十四編。


「車に憑いた亡霊」
透き通るかのようにテール部分が消えてしまった車の写真。
修理記録もなく事故車ではないと言う中古車ではあったが、やはりそこには。

「窓から覗く女」
眠る友を撮った写真に写りこむ、不気味な女。
怯え騒ぐ仲間をよそに、当人はその写真を大事に持ち帰りそして…

「踏切の亡霊」
引っ越したばかりのその土地で、幼い娘が激しく怯え近づこうとしない踏切。
その訳は祖父が撮った写真の中にはっきりと現れていた…しかもそれは。

「楽しいはずの香港旅行が……」
仲のいいグループの一人だけが、足が消えてしまった集合写真。
その厄は彼女自身ではなかったが、結果的に彼女を含めグループ全体が…

「プールの中に何が」
プールで楽しく遊んでいた筈なのに、突如ぐずり始め二度とプールに入ろうとしない幼い娘。
その時取られた写真には、確かにその何かを見ている娘の姿が。

「感謝を込めて」
数度の流産を乗り越え、ようやく出産に至った彼女に伏せられていた哀しい事実。
彼女の支えとなったその医師は、退院記念に撮られた写真の中で見守るかのように。

「同窓会にやってきた「彼女」」
卒業後初めて行われた同窓会の間中、ずっと感じていた視線。
その時の写真には、欠席していた筈の級友の顔が…


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恐怖体験!現代百物語 編:心霊現象研究会

2011年01月23日 22:12

百を語れば怪来たる。だから本では少なめに。
だからと言って少なすぎる気もする、そんな怪異を四十編。


「ファミレスの噂」
その席に座った者にはよくないことが起きる。
そんな噂を試した大学生四人の内一人だけが事故に遭ったのは、彼が…

「怖い父」
酒を飲み、深夜に帰宅した息子を意識を失うまで恐ろしい形相で殴り続けた父親。
次に気が付いた時、そこは病院だったが聞かされた病名は。

「首のない人」
諸事情により祖父母の元に預けられた少女の元に現れた、恐ろしい姿の霊。
まだ幼く怯えて泣くしかなかった彼女を、その霊はただじっと見ていた…

「黒い影」
別れて以来、ストーカーと化した元彼。
二度に渡り侵入してきた男に向かい、果敢に飛びかかった愛犬は確かに。

「心霊写真」
友達に自慢してみせる為、軽い気持ちで作り出した心霊写真。
上々の反応に満足し、返してもらったその写真には。

「教室の秘密」
何十年もの間、封鎖されたまま使われることのない教室。
代々の校長に申し送りされているという秘密は、今も…

「官能への理由」
毎夜毎夜訪れる、目くるめく快楽の夢。
しかし、ある日たまたま目が覚めた彼女は見てしまった…


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真冬の恐怖体験 編:心霊現象研究会

2011年01月22日 21:57

怪談話は、夏ばかりとは限らない。
寒い寒い夜にさらに身も凍るような怪異を、ここに四十編。


「招くネコ」
不意に姿を消し、そして数ヶ月振りに姿を見せたネコ。
飼い主を頻りに誘うその先に居たのは、怪我で動けずにいた子供であったが。

「ドアの前のプレゼント」
てっきり自分宛てだと思われた、ドアの前に置かれた小さな箱。
中に入っていた不気味なモノを、捨ててしまった彼女の元を訪ねてきたのは。

「サンタクロース」
親から虐待され続けていてた子供が見た、サンタの姿。
妄想か、幻覚か。確かに彼は彼女にとって一番の贈り物を…

「結露」
引っ越して以来動かしていない箪笥の裏にびっしり生えていた、黒いカビ。
いくら掃除しても残るその形は、果たして妻が毎晩うなされる事と関係があるというのか…

「炬燵遊び」
怪談をしていると、いつの間にか一人増えている。
思わず確かめた彼女には何も異変は感じられなかった。しかし、友達が言うには。

「手を振るスキーヤー」
猛吹雪に襲われ、前を行く二人を見失わぬよう必死に追っていた男。
一度見失い、再び見つけた時彼らはこちらへ手を振っていたが…

「消えた受験番号」
合格発表の場に現れる事のなかった、試験会場で友となった少女。
訪ねて行った家は彼女自身の葬式の最中だったが、その遺影の中の顔は。


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恐怖の鏡 編:心霊現象研究会

2011年01月21日 23:44

時に在りもしない筈の物を映し出す鏡。
明日の朝、そこに写っているモノは果たして自分の顔なのか。そんな怪異を四十編。


「返して」
犯人しか知りえない筈の、遺棄死体のとある特徴。
何の関係もない彼が知っているのは、前夜そこで遭った時に。

「三人の約束」
兄弟のように仲の良かった三人が交わしていたらしい、約束。
一人が不慮の事故で死んだその後、残る二人は。

「カウンセリング」
瀕死の事故から生還して以来、不安定になってしまった男。
治療の最中に書いてみせた、世界のどこにもない言語を彼は一体どこで知ったのか。

「転落」
妻を蔑にし、自殺された後も悔い改める事のなかった男。
それ以来坂を転がり落ちるかのごとく全てが悪い方へ向かうのは、やはり。

「カレンダー」
ひき逃げに遭い、一人だけ生き残ってしまった彼女。
必死に何かを訴えるも声の届かない、彼からのメッセージが次に取った手段とその内容とは。

「街頭沿いの顔」
幼い子供が怯え竦む、古風な街並みの一角。
怖い顔の男たちが皆入っていったというその建物は、昔は…

「妻にだけ」
妻にしか見えなかった、家を訪れ訴えかけてきた男の霊。
よほど誰にも通じなかったのか、それは夫自身顔も覚えていないほど遠縁の。


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恐怖の館 編:心霊現象研究会

2011年01月20日 23:20

扉を開いて待ち受ける、恐怖の館。
一度足を踏み入れてしまえば、もう戻れない…そんな怪異を三十九編。


「ままごと人形」
家族を模した、手作りのままごと人形。
猫の人形の足がもげ、次に父の人形がほつれ…それを追うかの様に。

「横顔」
何事もなく進んでいた筈のCM撮影で起きた、異変。
美しく微笑むアイドルには、ある筈のモノが綺麗に消えていた…

「首のない狛犬」
時に人柱の代わりに、時に殺人犯へ罰をと有事の度に首を無くした神社の狛犬。
次回への期待を込め新しく建て直した後に起こった災害は、果たして。

「事故の多い電車」
事故が多い区域でもことさらに遭う確率の高い、その車両。
レバーを一度でも握った事のある運転士の間に囁かれている噂とは…

「前葬儀」
その地に越したばかりの一家が見た、奇妙な行列。
行列が出てきた家からは、数日中に…

「闇に浮かびあがる顔」
ひき逃げ死亡事故現場に立つ、一本の電柱に浮かび上がる謎の光。
顔にも見えるその光が次に灯ったその場所は。

「美神の戯れ」
美少女フィギュアを手に入れて以来、夜な夜な現れ迫る美女。
それはフィギュアの化身だったのか、それとも…


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