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添乗員が語る! 旅先で体験した超怖い話 編:ホラークラブ

2011年02月18日 23:14

添乗員が、と言いつつ中身は殆ど旅行客の体験談。
前作までの焼き直しも混じる、そんな怪異を三十編。


「自殺した女性の亡霊が現れた」
誰も使おうとしない、従業員用の仮眠室に添えつけられたシャワールーム。
狭くて使いにくいだけではない、囁かれる噂とは…

「閉ざされたトイレ」
温泉旅館の片隅にあった、封鎖された古いトイレ。
針金でぐるぐると巻かれたドアは開く筈もなかったが、彼女は確かに。

「サンゴのリーフでの怪事」
海辺の洞窟探検を楽しみ、帰ろうとした恋人達を取り囲んだ黒い影。
その数は、その場所で過去に起きた悲惨な事故と一致していたという…

「ヨーロッパの古城の奇妙なイス」
残酷な独裁者が座ったとされる、意外に粗末な造りのイス。
その感想を口にした所為かそれとも勝手に座った所為か、彼女はその後。

「寝台列車の下着美人」
夜中、寝ぼけたているかのように下着姿でうろつく謎の美女。
その魅惑的な姿についつい後を追った彼が足を踏み出しかけたのは。

「神社裏で見た呪いの人形」
ツアーで回った神社で見てしまった、スギの気に打ち付けられた呪いの人形。
次の朝、たまたま目に留まった新聞記事のスギにまつわる事故との関連は…

「お堂の横に立つ雨の日の女」
雨の日になるといつもそこに居る、黄色いレインコートを着た女。
誰かを待つかのようなその手には傘を持ち、その傍には…



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悪夢の性霊実話集 編:ホラークラブ

2011年02月17日 23:40

昭和風味のエロ怪談、ここに復活。
憑くのか突くのか尽くのか、そんな怪異を十五編。


「無人の倉庫でOLを襲うハレンチ霊」
過ぎるセクハラで職を追われた男が自殺したという商品倉庫。
今も懲りずに狙っているのか、女性が立ち入ると…

「寝ている私に侵入するあやしいもの」
駅のカード下に居を構える会社のトイレで囁かれる怪しい噂。
構わずにその個室を利用した彼女に憑いてきたモノは…

「憧れの新入社員を抱いた社員旅行の恐怖」
出発時間になっても現れる事のなかった新入社員。
露天風呂で寛ぐ彼の前に突如現れ迫ってきた、彼女のその姿は。

「写真に写った亡霊の営み」
女性が一人、変死していた部屋の壁一面に貼られていた写真。
そこには半年前に事故死したという彼女の恋人が写っていたが…

「子宝の湯に伝わる恐ろしい伝説」
僧が掘り当て、その後子宝の湯として人気が出たという温泉。
あまりに効くその効能の所為で起きた悲劇は、今もその地に染みついているというのか。

「ストーカー迷惑愛の結末」
ただ後をつける事から始まり、徐々にエスカレートしたストーカー行為。
ついには奴隷に仕立てあげたと笑う彼は知らない。彼女は既に。

「さびれた病院で幽霊と浮気した人妻」
夫の事故の知らせに病院に駆け付けた妻が見てしまったモノ。
思わず相談した医師から迫られ、つい身体を許しかけた彼女に起こった異変とは。


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怖い話[真夜中の幽霊ステーション] 編:ホラークラブ

2011年02月16日 23:43

駅や電車に纏わる、恐怖体験。
その行き先は天国か地獄か…そんな怪異を二十四編。


「死の時刻」
死んだ時刻になると踏切に現れていた少女の霊。
ダイヤ改正以来目撃される事の無かった彼女もまた同窓会に出たかったのか、その日の電車は。

「自殺した少女の呪い」
何故かトラックが立ち往生する事件が多発する、その踏切。
トラックにはありがちなソレを恨む少女の霊の所為なのか。その共通点とは。

「お花畑の踏切で撮った恐怖写真」
走行中の電車を背景にした、旅行中の写真に写りこんでいたモノ。
一つだけくっきりとした電車の窓から彼女を見つめているのは…

「S踏切で誰かが呼ぶ」
悲惨な事故があったと噂される踏切内での微かな声。
それは恨みでも嘆きでもない、ただただ悲痛な…

「死者が迎えに来るトンネル」
初めての寝台列車に興奮し、両親が眠った後も車内をうろついていた少女が出逢った男の子。
彼がしきりに遊びに誘うその先へもしついて行ってたなら、彼女は…

「B階段の恐怖」
朝、急ぐあまり見て見ぬ振りをした事故現場。
すぐに助けを呼んでいれば助かったかも知れないその犠牲者は、今もそこで待っているのか。

「死んだはずの駅員が改札口に!?」
最終電車で幾度となく眠り込んでは起こされ、顔見知りとなった駅員。
彼は今も乗客達の心配をしているのだろうか。その姿をみた物は皆…


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背筋も凍る病院の怖~い話 編:ホラークラブ

2011年02月15日 23:31

死にたくなかった者達の思いが渦巻く病院の怪。
帰りたいのか仲間が欲しいのか、生者に縋り付くそんな怪異を二十七編。


「首吊り自殺者の呪いのロッカー」
医療ミスの責任を押し付けられ、抗議の自殺を遂げた看護師。
その血痕が染みつく更衣室ロッカーは、今も誰も片づける事が出来ないまま…

「幽霊ストーカーにつきまとわれた私」
看護師にじっとりとまとわりつく、男の姿。
それは手術するも叶わず死んだ恋人の後を追った男なのか…

「無人の病室からのナースコール」
入院中の男性に芽生えた、看護師への想い。
しかし叶う事の無かった男はその後、そして今も。

「ビジネスホテルをうろつく白い服の女」
真新しいホテルで深夜、漂ってきた消毒薬の匂い。
目が覚めても動けない彼女に迫ってきた白い服の女は…

「神社の石箱から人の手が!」
子供達の間で噂される、他愛のない怪談話。
親ととも見た時は何でもなかったソレは、夜忘れ物を取りに来た母親の前で。

「特別室に何かがいる!」
空き室の筈の特別室から聞こえてきた、悲痛な訴えの声。
そこにはかつて、死を待つだけであった患者とその家族の哀しい食い違いがあったという…

「霊安室でタバコをすったばかりに…」
恩人の遺体を前にタバコを吸っただけではなく、その吸殻を線香たちに捨てた男。
その後、彼が尋常ではない量のタバコを吸うようになった訳とは。


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怖い話[呪われた旅] 編:ホラークラブ

2011年02月14日 23:30

旅先で出遭ってしまった恐ろしく奇怪な現象。
或いは待ち構えていたというのか…そんな怪異を三十一編。


「いるはずのないスキー客が写真に」
スキーツアーに一人で参加してきた男性客の気になる事情。
自然、添乗員と行動を共にすることの多かった彼はいつも…

「骨董品を取り戻しにきた骸骨」
沈没船から引き揚げられたというアンティークを購入した夫婦に付き纏う骸骨。
それでもそれを手放さず帰国した夫婦がその後どうなったのか。添乗員が知る由は無い…

「血の色の首飾りの呪い」
ツアー中に親しくなった二組の夫婦。
揃いで買ったという、その首飾りをつけたその夜妻たちは…

「知らずに乗ってしまった幽霊バス」
仕事の関係で、一人だけ遅れて現地についた彼女が乗り込んだ小さなバス。
一言も喋ろうとしない他の客に続き、彼女が降りたったその地は。

「霧の中で見つけた山小屋は死霊の墓だった」
グループから遅れ霧に囲まれた登山者が、前を行く人影を追い辿り着いた山小屋。
落ち着居ない一夜を過ごし、朝起きた彼らが見た物とは。

「古い教会で説教する幽霊牧師」
家族旅行中、探検を始めた子供達が潜り込んだ古い教会で見てしまったモノ。
まさにその日から取り壊しが始まるその教会には、ずっと。

「肖像画の中世貴族がベッドの脇に」
ヨーロッパの貴族が葬られる事を望んだという、古代墓地アリスキャン。
遠方から遥々運ばれてきた遺体の全てが眠っている訳ではなく、中には…



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