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恐怖のホラー怪談 編著:怪奇実話収集委員会

2011年02月25日 23:41

女の子達の間で囁かれる、怪しい噂や怖ーい秘密。
何処かで聞いたような何処にでもあるような、そんな怪異を五十六編。


「血塗られたバレンタイン」
憧れの教師への想いが実り、舞い上がる女生徒にいつの間にか寄り添い立っていた男児。
それは彼女への警告だったのか、それとも新しい母を求めていたのか…

「注文の品が来ないレストラン」
水も注文した品も、彼の分だけ一切出てこないファミリーレストラン。
全く彼の存在に気付かなかったウエイトレスは、その後の運命を知っていたというのだろうか。

「恐怖のスイカ割り」
友の兄が事故で死んだという畑で取れた大きなスイカ。
そんな話を聞いてしまったからなのか、それともまだ居るというのかそのスイカは。

「メル友は死んでいた…」
共通の趣味を通じて意気投合した友とのオフ会。
その日とうとう現れなかった彼に、詫びと共に招かれた自宅で待っていたのは。

「雨になると校庭に浮かびあがる謎の文字」
見る人によって様々な解釈が生まれる、雨の日に浮かぶ謎の模様。
教室から見下ろしていた時は気づかなかったそれは、すぐ近くで見ると…

「先生が命をかけて完成させた手造りボート」
余命を宣告された教師が最期まで造り続けていたボート。
子供の力では決して動かせないそれは、教師の未練を叶えるかのように。

「血の雨が降るビーチ」
何故か母が良い顔をしなかった、娘の修学旅行先。
昔母が見たという光景を娘もまた見てしまう事となる…



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