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5分間怪談 恐怖の実話レポート 編:恐怖実話コンテスト事務局

2011年03月24日 23:47

平凡で平和な日常に突如変貌させてしまう、人ならざるモノ。
次に本の主人公となるのは貴方かもしれない…そんな怪異を五十編。


「後ろの正面、だーあれ」
噂を知る者なら誰もが避けるその場所で、仮眠してしまった彼を取り囲むモノ。
もしも当てていたら、それとも外していたらどうなっていたのか…

「深夜に和箪笥が開く」
捨てるに捨てられず、といって使われる事もない大きな和箪笥。
彼女がまだ幼いころに死んだ祖母の物だというソレを、どうしても捨てられないその訳とは。

「欠番「三〇四」号室の怪」
不吉な数字を避ける為、存在する事のない三〇四号室。
しかし三〇三号室と三〇五号室の住人が、それぞれ相手の物だと思っていたその音は…

「トラックの荷台の怪事」
荷物を積み込む時には確かに無かった筈の、荷台の奥の異臭を放つモノ。
やがて異変ははっきりとした存在を現し始め、ついに…

「形見分けの水晶球」
ただ気に入ったからと、親戚から譲り受けた見事な水晶球。
彼以上に気に入った息子は何故か拝むようになったが、それは決して穏やかなものではなく。

「死出の衣装」
棺に入れてくれという姑の遺言を無視し、高価な着物を手に入れた長男の嫁。
死出の衣装となるはずだったそれは、その後。

「植木棚を作った日から」
庭に棚を作って以来、次々と起こるようになった怪異。
それまで何もなかったその地に眠っていた何かを呼び起こしたのは、棚の高さと位置が丁度…


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恐怖実話コンテスト事務局
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