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世にも妖しく恐ろしい話 編:謎の情報研究班

2011年04月04日 23:24

日本やアメリカの最近の怪談から、古くから語り継がれる物語まで。
世にも悍ましく血なまぐさい、そんな怪異を六十三編。


「真夜中の工場をのぞく顔」
深夜勤の従業員が見た、工場を覗き込む寂しげな顔の男。
ただ見ているだけのその男は、入りたいのか入れないのか…

「密集地の火事で一軒だけ焼けなかった不思議」
妻の実家から帰宅した夫婦を待ち受けていたのは、近所一帯を焼き尽くす火事だった。
火の手が今にも自宅に迫ろうとする中、妻だけは落ち着いてそれを見ていた…

「突然そこで動かなくなってしまった救急車」
出動したものの、該当者がなくイタズラかと思われた緊急要請。
救急車を呼び、そして引きとめたのはかつてその場で死んだ…

「コックリさんに運命を変えられた若者たち」
コックリさんの予言通り、バイク事故を起こしてしまった若者たち。
しかしその軽い事故が無ければ、彼らはその後予定通りに…

「足首にかけられた蜘蛛の糸の恐怖」
川辺で釣りをしていた少年の足に何重にもかけられた、蜘蛛の糸。
傍の木に糸を移し、蜘蛛の様子を窺っていた少年が見たモノは。

「毎晩乳を飲ませにやってくる死霊の妻」
残した子を思い、夜な夜なやって来ては乳を飲ませていた死んだ妻。
夫の制止も聞かず、化け物に違いないと斬りつけた義兄が見たモノとは。

「母親に化けた化け猫を斬った同心の迷い」
恐ろしい形相となり、魚屋に襲いかかろうとした母親を斬り殺した息子。
魚屋も確かに猫となったその顔を見ていたが、その死体はいつまで経っても…



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