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特攻現代百物語 新耳袋 殴り込みリターンズ 著:ギンティ小林

2011年11月27日 23:09

まだまだ懲りないどつき漫才怪談・第六弾。
またもやクセのあるメンバー加えて、いつも通りの怪異を九十九編。


「第十話 絶叫」
殺人事件と死体遺棄があった道了堂跡で著者達が行った斬新な儀式。
その時起こった異変は、ビデオにしっかりと入っているという…

「第二十七話 さちこ」
再び訪れた道了堂跡に設置した定点カメラに入っていたという声。
二人の被害者との接点が全く解らないその言葉の意は…?

「第四十一話 他人の顔」
本家「新耳袋 第三夜」にて紹介されている「絶対に幽霊が見られる場所」へ出向いた著者達。
件の鏡を見ながら書いた、似顔絵は…

「第五十四話 力男復活!!」
視る力を失くした、と思われていたメンバーがフジの樹海で視たモノ。
彼の言うモノはカメラに映っていなかったが…

「第五十七話 一○一号室にまつわる話 その九 綿埃」
入居した当初から様々な異変に悩まされ、たった一ヵ月で出る事になった部屋にあったモノ。
最初から使う気も無く、カーペットで塞いでいたその中には。

「第九十一話 ファイナルステージ」
通常のマンションにある筈の無いその場所で行われた、著者達によるこっくりさん。
呼び出しに答えたソレは、果たして。

「第九十四話 紙 後日談その一」
著者達が休憩していた間も回り続けていた定点カメラに映っていたモノ。
置いたままにしておいたそれは、まるで意志があるかのように…


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爆発!現代百物語 新耳袋 危ないパワースポット 著:ギンティ小林

2011年04月23日 16:47

延びに延びまくった挙句に本のタイトルも変わった漫才怪談・第五弾。
パワースポット一切関係なしの、いつも通りの怪異を九十九編。


「第八話 幕末の志士」
シングルルームにピアノと共に女の霊が現れるという某ホテル。
そのロビーに飾られていた写真は、果たして関係があるというのか。

「第二十一話 幻の二冠王」
二年前に製作された映画「怪談新耳袋 絶叫編 うしろ『記憶』」に映り込んでいたモノ。
そのはっきりとした姿に、何故スタッフの誰一人として気づかなかったのか…

「第二十九話 密命」
映画のロケ現場で行われた男だらけのコックリさん。
心霊にまったく関係の無いバカな質問に対する、こっくりさんの答えとは…

「第四十二話 キチガイのアート」
大阪・新世界の土地柄に馴染む、廃墟の中の不気味で稚拙なアート。
金網の向こう、僅か二メートルにあるソレを彼らは。

「第六十九話 松山パンイチ」
パンツ一丁の不気味な少年が目撃された地を訪れた一行。
その目的は少年の撮影である訳もなく。

「第七十二話 ふえる」
再び訪れる事となった新世界の廃墟で、一行を出迎えた今も残る"アート"
その数は、前回よりも…

「第八十八話 部屋」
リベンジを果たすべく訪れた「山の牧場」で動いていたモノ。
どこから、誰が、何を?


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攻撃現代百物語 新耳袋 BOOK1<戦国時代-現代>激動の日本史編 著:ギンティ小林

2011年04月17日 22:55

未だ懲りない漫才怪談、第四弾。
誰も騙されそうにない表紙で、怪異をここに九十九編。


「第四話 いざ福岡」
福岡某所にあるという廃墟での体験談を聞きつけ、またもや動き出した著者達。
今度は一体何を巻き起こすというのか…

「第十二話 リベンジ」
霊とは関係のない、自業自得なハプニングに襲われつつも何とか辿り着いた現地。
そご彼らを待っていたのは…

「第十三話 復讐するは我にあり」
かつて凄惨で残酷な殺人事件があったという、今は封鎖されたトンネル。
映画化される程あまりにも恐ろしい事件のあったその場所で…

「第三十六話 戦国注入!」
怪しげなオカルトグッズを試す為組まれた壮大なドッキリ企画。
哀れ犠牲者に選ばれ、それを口にしてしまったミュージシャンの運命は。

「第三十九話 病院送り」
見事ドッキリを成功させ、ネタばらしも終えた著者達の元に届いた二通のメール。
果たしてそれは偶然か、オカルトグッズの所為か、それともその地が…

「第六十二話 抜け首」
墓場でラップ、という荒唐無稽な撮影をした著者達。
その写真やVTRに映りこんでいたのは、まさに「新耳袋」の…

「第八十一話 ふざけるな」
最大のタブーとされる八甲田山に挑む事となった一行。
どこまでも面白さを追求する彼らが、その為に用意しようと決めたとんでもないモノは。


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衝撃現代百物語 新耳袋 勝手にしやがれ 著:ギンティ小林

2011年04月16日 22:28

度々の怪異にも懲りず、三度集まった漫才集団。
多少メンバーが変わっても、やってる事は変わらない。そんな怪異を九十九編。


「第二話 挑発」
木原氏から受けた命は「人の姿をした幽霊映像の撮影」だった。
撮れるまで帰るな、撮れないなら撮れるまで…

「第四話 幽霊ゲーセンのロケハン」
「続おまえらいくな。」で取り上げられたゲーセンが移転する予定だと聞き、取材に駆けつけた著者達。
何度か除霊をしたというその地には、未だ。

「第二十二話 いたずらの代償」
座敷童が出るという旅館で、著者が仕掛けたちょっとしたいたずら。
しかし部屋に戻った戻った彼が聞いたのは、覚えのない…

「第三十六話 百物語之怪」
「新耳袋 第七夜」に出てくるホテルで行われた百物語。
実際に話したのは全十九話だったが、結果は果たして。

「第五十話 檻」
「新耳袋 第四夜」のある話の元だと思われる、某殺人事件の現場。
そこを訪れた一行が見たモノとは…

「第七十九話 首なし地蔵」
触ってはいけないと、地元のヤンキー達に教えてもらった首なし地蔵。
触りはしないものの、調子に乗って悪ふざけしていた著者たちの身に起きた小さなトラブルとは。

「第九十話 K観光ホテル」
「人の姿をした霊」を撮れないまま、再び訪れる事となったK観光ホテル。
果たして著者達は、無事に指令をクリアできたのか。そして。


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直撃現代百物語 新耳袋大逆転 著:ギンティ小林

2011年04月15日 22:55

「殴り込み」の取材以来、著者を取り巻く異変の数々。
それでもまた笑いを取りに行くというのか…そんな怪異を九十九編。


「第一話 真実」
「残煙」の天狗神社を取材し、ホテルに戻った杉作J太郎氏に話しかけてきた男。
ただの危ない人かそれとも…彼の言わんとした真実とはなんだったのか。

「第九話 力夫」
編集部にバイトとして入った、霊感が強いと自称するごつい若者。
喜び勇んで取材メンバーに加えたはいいがしかし、彼もまた。

「第三十七話 幽霊マンション 後日譚その一 上映会」
映画宣伝の為公開された、前作取材時に撮影していたビデオ。
スクリーンに映し出されたその映像には、まったく覚えのない…

「第三十九話 痩せる男」
再び幽霊マンションに向かう為現地で待ち合わせた、うえやま洋介犬氏。
初対面であるメンバーに著者が説明した彼の印象と、目の前に現れたその姿の差は。

「第五十九話 トラクター」
中山氏と共に、再び訪れる事となった「山の牧場」
そこには中山氏が二十六年前に見たというソレが、未だそのままになっていた…

「第七十三話 お札」
中山氏が見た時はびっしり札が貼られていたという小さな部屋。
ほんの数枚しか残っていない今も、その痕はくっきりと…

「第九十一話 声が聞こえる」
犬鳴トンネルを訪れた一行が聞いた、謎の声。
ビデオにもしっかり収められはっきりと聞き取れるその単語の、意味は?


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