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世界中から集めた 世にも不気味なホラー実話 編:ミステリーゾーン特報班

2011年04月25日 23:29

世界中からかき集めた、死者と生者の奇怪で陰惨で不気味な話。
何処かで聞いたような話ばかりの怪異を六十五編と狂気を三十編。


「聖ヤヌアリウスの血の謎」
聖ヤヌアリウスの遺骨から滴り落ちた血とされ、今も保管されている小ビン。
普段凝固しているソレは式典での儀式によって溶けるが、もしも溶けない時は…

「壁の中の女」
暴漢に襲われ、無念のまま死ぬこととなった彼女が遺した恐ろしい遺言。
家に執着する彼女が、死後もなお家に残る方法とは…

「呪いのリング」
その指輪を手にして以来始まった、ある役者の転落人生。
彼が31歳の若さで死んだ後、恋人へその友人へと渡り歩いた先でも次々と…

「指さす亡霊」
突如行方不明になった男の家で、ただ一点を指差す人の影。
果たしてその先にあったのは、変わり果てた姿となった男だったが…

「アンボワーズ城の霊」
政治よりも芸術を好み、そのおっとりとした性格から民に慕われたシャルル8世。
ちょっとした事故で死んだ後もなお現れたその姿を、やはり民は。

「劇場に棲む死霊」
ロンドン最古の劇場に棲みつき、時折姿を現すという男の霊。
劇場内で殺されていた男ではないかと噂される彼が、歓迎されるその理由とは。

「飛行機事故を予知した少年」
父の出張を見送る為、空港を訪れた少年が見てしまった恐ろしい風景。
少年の必死の訴えを信じた両親が、その後見たモノは。



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科学では説明できない奇妙な話 怪奇ミステリー篇 編:ミステリーゾーン特報班

2011年04月24日 23:02

二十一世紀になってもなお語り継がれる不思議で不可解な怪談の数々。
気のせいや幻覚だけでは決して説明のつかない、そんな怪異を四十九編。


「駅の下の住人」
入社早々、人身事故の後始末をする事になってしまった彼が見てしまったモノ。
ホームの下、避難スペースに居たのは犠牲者ではなく…

「骸骨と結ばれた男」
別荘地で魅惑的な人妻と知り合ったと友人に話し、そして行方不明になった男。
その後変わり果てた姿で見つかった彼は、それでも幸せだったのか。

「死者のヒッチハイク」
死んでもなお幼いいとこに誕生日ケーキを届けようとした、高校生の霊。
彼を送り届けてしまった彼は知っている、美談とされた新聞記事とは異なる真相を…

「ヘビと連続死」
惨たらしいやり方でヘビを殺した一家を次々と襲う不幸。
ただ一人生き残った次女は、しかし…

「イグアナの棲む教会」
かつてその教会に勤めていたオルガン奏者が飼っていたという大きなイグアナ。
彼女の遺言が果たされないまま死んだイグアナは、今も彼女を探しているというのか…

「壁に住む家族」
建て替え計画の途中でバブルがはじけ、そのまま廃墟となったマンションに出入りする家族の姿。
立ち退きのトラブルで失踪した家族が帰ってきたのかと思われたが、しかし。

「理不尽な自殺者」
突然自殺してしまった隣家の高校生。
何故か殆ど付き合いのない男の元へ現れた彼の訴えは…



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霊がそこにいる 編:ミステリーゾーン特報班

2011年04月22日 23:14

日本の各地に点在する、怨念渦巻く心霊スポット。
決して近づいてはいけない…そんな怪異を百十三編。


「投身自殺の霊が現れる怪奇ホテル」
眠ろうとしても寝つけず、窓に背を向けようとしても何故か向いてしまうというその一室。
泊まってしまえば必ず見れる、窓の外には毎晩毎晩…

「毎年四人の犠牲者を出す「首なし地蔵」の踏切」
いつの頃からか、首が無くなってしまった地蔵が見守る踏切。
何故かその中央で動けなくなってしまった彼が見た、その姿とは。

「バスの転落事故現場に起きる異変」
かつて悲惨な事故があった場所で、仲間を呼ぶかのように起こる異変。
それは事故当時から既に始まっていたのかも知れない…

「幽霊屋敷の案内をかってでる老婆の霊」
誰も住んでいない筈の幽霊屋敷に侵入した若者達を案内してくれた老婆。
噂通りの不気味な室内を隅々まで堪能した彼らが、帰り際に見たモノは。

「中学校に車椅子を押す看護婦の霊が現れる謎」
元病院という訳でもないのに何故か語り継がれている幽霊の噂。
それは葬り去られようとしている哀しい記憶から成るものなのか…

「女性の入居者だけが餌食になる悪霊アパート」
全十室ある中で、何故か一室だけ回転の速いアパート。
男性は一週間で逃げだし、女性は全員が…

「深夜二時十五分「お化け寺」にあらわれる女霊」
毎晩同じ時間に現れ、同じ行動を繰り返すという女の霊。
人を驚かせるでもなく恨み辛みを吐く訳でもない、意外なその行動とは。



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【霊界】あなたの知らない異次元世界 編:ミステリーゾーン特報班

2011年04月21日 22:56

生きている間は知る由もない、死後の世界。
だからこそ惹かれてやまない…そんな怪異を百五十九編。


「水責めで死んだ密航者の霊が船に取憑いた」
本来ならば使われる事のない予備タンクに隠れ潜んでいた密航者。
その時に限りメインタンクが故障し、予備が使われた航海中起こった怪異とは…

「受験シーズンになると現れる少女」
先輩から後輩へと語り継がれる、受験会場での怪。
受験に失敗し自殺したというその霊は、何年もの間ずっとその場所に…

「その霊はレーダー撮影装置を察知したのか?!」
ポルターガイスト現象を監視するため取り付けられたレーダーとカメラ。
何一つ動かないその部屋で反応を示した装置は、一体何を感知したというのか。

「自分のミイラの埋葬場所を知っていた少女」
死亡宣告後に蘇って以来、人が変わったかのようになった少女。
エジプトに異常な興味を示し、象形文字をも読んだ彼女はその地に向かいそして。

「自ら火を呼び寄せて焼身した人形」
映画「スイートホーム」で度々起きたという怪現象。
公開された後も、作中で使われた不気味な人形が…

「少女の目にとまった人形に秘められた符合とは」
幼い子にありがちな、空想上の友達。
遠い場所に住んでいるというその友の名は、旅行中吸い寄せられるように手にした人形の…

「墜落機体にこびりついた機長たちの霊」
墜落事故を起こした機体と同じ型の飛行機に出現するという、機長と副操縦士の霊。
それぞれの機体には、とある共通点があったという…



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【超常現象】あなたの知らない不思議世界 編:ミステリーゾーン特報班

2011年04月20日 23:26

神の奇跡か悪魔の仕業か、はたまた人の未知なる力の成した結果か。
奇跡・超能力・呪いや祟り・宇宙人といった未だ解明されていない怪異をここに、百三十六編。


「次々と関係者が消されていく恐怖の実験」
第二次世界大戦の最中に行われた、駆逐艦への実験。
成功ならレーダーに探知されなくなる筈の実験で起きた事件とは。そして乗員達はその後次々と。

「六十余年後に生き返った謎の人物」
波間に漂っていた袋の中から出てきたやつれた男。
六十年も前に死に水葬された筈の彼は、何故か当時の姿のまま…

「絶食したまま十四年間生きた長南年恵」
三十代から食事も排泄もすることなく十四年を過ごしたとされる長南年恵。
何度も逮捕され、拘置・勾留されていた間も変わることなく…

「「死のさだめ」には逆らえないのか」
アクシデントにより搭乗予定だった飛行機に乗れず、結果命拾いした男。
その飛行機の事故のニュースを聞き、喜んだ彼はしかしその直後。

「亡霊のたたりか、呪われた"死の館"」
幽霊が棲みついているとされる館に移り住んだ子沢山の男。
子供の数の倍以上増設したという各部屋には、何故かそれぞれ。

「夢に見た弟の幽霊が本物になった!」
作家、マーク・トウェーンが見たという、弟の死という不吉な夢。
数週間後現実となってしまったその光景は、まさに夢で見たとおりの…

「霊界との通信に打ち込んだ大発明家」
霊界との通信に非常に関心があったという発明家・エジソン。
その研究が実を結ぶことはついになかったが、彼が今際の際に遺したという言葉は。



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