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世界史・呪われた怪奇ミステリー 著:桐生操

2011年05月05日 23:29

世界で起こった怪現象や超常現象、はたまた狂気に駆られた人の所業。
いつの時代にも人を引き付けてやまない、そんな怪異を三十二編。


「悪魔の足あと」
雪の上にくっきりと残る、片足だけの足あと。
村の一軒一軒を覗いていたかのようなそれは、果たして一体なんだったのか。

「暴かれた殺人犯」
一人暮らしの女性が殺された時、その部屋の中で一部始終を見ていた筈のモノ。
彼が実験に実験を繰り返し、確かな確証を持って法廷に持ち込んだモノとは。

「ベラ・レンツィの狂気」
次々と恋人が現れてはいつの間にか消えていく、恋多き女の家。
その地下に保存されていたのは歴代の恋人だけではなく…

「恐怖のキアラ」
不倫を楽しんでいた彼女が受けた、不死の病の宣告。
彼女が一緒に墓に収めて欲しいと夫に頼んだモノは、とんでもないものだった…

「クロンベルク旅館の殺人」
旅人を殺してはその金を奪っていた旅館に、今も留まり続ける犠牲者達。
その中には、最後の客と共に死んだ経営者夫婦の姿もあるという…

「秘宝を守る幽霊」
奇妙な縁で知り合い親子同様の間柄となった、元海賊と美しい娘。
海賊がどこかに隠したとされる財宝を守る娘は、幽霊となって今もずっと…

「幽霊になっていた恋人」
親に交際を反対され、引き裂かれていた間に死んでしまっていた恋人。
何も知らない彼女の元へ現れた彼が、連れて行こうとしたのは…


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ヨークシャーの幽霊屋敷 著:桐生操

2011年05月04日 23:24

幽霊好きだという国民性を思わせる、イギリスの怪奇譚。
ツアーまで組んで見学に行くという、そんな怪異を二十二編。


「秘密外交の闇に消え去ったスパイ」
殺されたとも自殺したとも噂される、消えてしまったイギリスのスパイ。
決定的な証拠もないまま、四十年が過ぎた頃発見された白骨は果たして彼なのか。それとも…

「古代都市を探して密林に消えた探検家」
アマゾン奥地に入り込み、そのまま帰ってこなかった探検家。
事故か他殺か、それとも彼は探し求めていた古代都市を見つけてしまったというのか。

「幽霊と親交を結んだ紳士」
家をうろつき回る霊と交信に成功し、協定を取り交わした男。
やがて引っ越しを決めた時、久々に交わした交信で霊が口にした懇願とは。

「娘の亡霊と暮らす大学教授」
妻子を一度に亡くし、沈み込んでいた教授の突然の変化。
こっそりと彼の家を覗いた生徒達が見たモノは、彼の妄想ではなく…

「人口生命を造り出した男」
電気を使った実験中に、何度も発生した小さな生き物。
それはダニの一種でしかなく彼もそう主張していたにも関わらず、世間はそして教会は。

「死者の肖像画を描く超能力者」
会った事もなくも既に亡い者の顔を描くという超能力者。
彼女はその顔だけでなく、死者の記憶までもが見えていたという…

「十九歳で『フランケンシュタイン』を書いた作家」
僅か十九歳だった作家が、相次ぐ身内の死の後に描きあげたとされる「フランケンシュタイン」
あくまで創作である筈のフランケン博士は、実は…


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世界史・血ぬられた怪奇ミステリー 著:桐生操

2011年05月03日 22:52

決して表ざたには出来ない、歴史の裏の人知で計り知れぬ現象。
前作までの著書に多数被る、そんな怪異を二十一編。


「白い貴婦人の呪い」
再婚に固執するあまり、我が子二人を殺してしまった未亡人。
その恐ろしさに一度は逃げ出した青年であったが、病の床に付いた時…

「無実を訴える霊」
軍により事実を隠ぺいされ、自殺として処理された息子の死。
家族に切々と訴えかけた真実は、軍を動かす事はなかったが…

「ロンドン塔の亡霊」
身勝手な王の心変わりにより、断頭台へと消えたアン王妃。
度々現れるその姿をカメラに収めようとしたカメラマンが体験した怪異とは。

「シャルンホルスト号の怪」
その製造段階で既に多くの命を吸い取っていたという呪われた戦艦。
進水式すら待たず動き出したその船は、最期の時まで乗組員を一人残らず…

「魔物が棲む館」
時折、大量のネズミが逃げ出す様が目撃される隣の館。
その度に隣家を襲う不幸は、館に棲みつく何者かの仕業なのか。

「ポルターガイストの怪奇」
ポルターガイスト現象を引き起こす霊との会話に成功した一家。
ラップ音により導き出された殺人事件の真相と隠されていた遺体は、確かにそこに。

「難破船の男」
船長室に突如現れ、一言指示を書き残して消えた見知らぬ男。
指示通りに舵を取った船は難を逃れ、その後遭難者を救助する事となったが。



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世界史・戦慄の怪奇ミステリー 著:桐生操

2011年05月02日 21:08

世界各地で語り継がれる血も怖る怪現象。
同じような内容ばかりの、そんな怪異を三十五編。


「呪われた黒魔術」
ある事を切っ掛けに、次々と不運や不幸に襲われるようになった研究家。
友人の忠告通り、呪い返しを行った結果とは…

「鏡のなかに棲む悪霊」
ゴーストハンターの家に展示されている、古ぼけた大きな鏡。
それには、かつてある男が呼び出しそして手に負えなくなった悪霊が棲んでいるのだという…、

「アイリーン・モア灯台事件」
決して消してはいけない灯台の灯りを守っていた筈の三人の男。
三人が三人とも忽然と姿を消した後には、不可解な日誌が遺されていた。

「透明少年の怪奇」
一度ならず二度までも、教師やクラスメイトの目前で消え自宅に移動した少年。
見知らぬ少女に連れて行かれるという証言の元に、密室に閉じ込められた少年だったが。

「『泣く少年』の謎」
飾った家に火事を呼ぶ、と噂される「泣く少年」と題された絵。
レプリカでも効力が変わる事のない絵は、炎の中燃えることなく…

「失われた時間」
ホテルの一室で倒れた母の為薬を取りに行き、そして戻った娘を待ち受けていた「事実」
従業員も医者も、誰一人知らないという母は一体どこへ消えたというのか。

「十三階段の秘密」
見知らぬ女に命じられ、十三階段を昇らされるという不吉な夢を見た男。
次の日、その女を見た時に上っていた階段は。そしてその先にあった物は。



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世界ミステリー・ツアー 背にも恐ろしい本当の話 著:桐生操

2011年04月30日 22:27

世界の謎や怪を訪ね歩く、ミステリーツアー。
いつか旅行の際には是非ともこの書を参考に…そんな怪異を七十七編。


「裁判沙汰までひき起こした幽霊の怨念」
はっきりと自分を殺した男の名を告げたという、女性の霊。
あまりにも広まってしまった噂に、名指しされた男は…

「世界でいちばんよく幽霊が出る館」
二百年間で一千回以上も霊が目撃されているという司祭館。
その中でも有名な尼僧の霊は、遺体が見つかった後もまだ時折…

「ウィジャ盤で発掘された幻の大修道院跡」
発掘に行き詰まり、最後の手段として縋った西洋盤こっくりさん。
探し求めていた大修道跡は、見事お告げの通りに発見することが出来たが…

「幽霊の声がついにテープにとらえられた!?」
度々男の霊が目撃されるレストランで行われた、録音実験。
しっかりと入っていたその声は、しかし。

「無実の死者の恨みか? 草の生えない墓」
被害者でありながら死刑執行された青年の最期の神への願い。
何十年経とうと変わらないままの彼の墓は、今もなお無実を訴え続けているというのか。

「サクサウアマンのさかさま大岩石」
人工的な細工が施され、さかさまに鎮座する巨大な岩石。
その山の物とは異なるその岩を、一体誰がどのようにしてここへ運んだというのか。

「土ぼこりを舞いあげて踊り狂う姿なき亡霊」
全く何も見えないにもかかわらず、バタバタと土を踏み鳴らし踊り狂う何者かの気配。
それは、かつてその地であった恐ろしい刑罰の犠牲者なのか…


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