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JRのこわい話 著:西本裕隆/所澤秀樹

2011年05月07日 22:31

日本中を旅した著者達が綴る、JRに纏わる怖ーい話。
実際の路線やトンネルの名前を挙げて語られる、そんな怪異を五十七編。


「お経の声とともに消えた団体客!」
先ほどまで誰も居なかったはずの車両に、突然現れた老人の団体。
しんと静まり返っていた車内にはお経が流れ始め、そして…

「赤いコートの女」
最終の新幹線で度々目撃される、赤いコートの女。
決して席には座らず、ただじっとデッキに立っている女に声を掛けた男が見たモノとは。

「鉄橋で聞こえる死んだ女子高生の声」
悲惨な事故で死んだ女子高生の声がすると噂される鉄橋。
廃線となった今も、時折哀しい声が聞こえるのだという…

「美人女優を誘う殺人踏切」
列車の合間を狙い、踏切で映画の撮影をしていた女優を包み込んだ白い霧。
何も見えず何も聞こえない彼女を呼んでいたのは…

「50年前の怪死事件の霊」
戦後間もなく起きた、自殺とも他殺ともつかず迷宮入りした下山事件。
その後度々目撃されたというその霊は、何を訴えたかったというのか…

「お地蔵さんの首が、飛び込み自殺を予告」
何度直しても落ちてしまうという、線路沿いの寺の地蔵。
ソレを見てしまった車掌たちの間で囁かれている噂とは…

「踏切から届く死者からの事故通報」
事故の通報に駆け付けたものの、何も起こっていなかった踏切。
イタズラだと判断した救急隊員が引き上げようとした、その瞬間目の前で。


JRのこわい話―本当にあったメチャ2こわい話55!
西本 裕隆 所沢 秀樹
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