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ミステリー体験ザ・40 編:北園哲也

2011年05月13日 23:35

多感な十代の少年少女達が体験した霊・超能力・UFO、そして説明のつかない何か。
全ては彼らの妄想か幻覚か、それとも…そんな怪異を四十編。


「自殺した姉の霊が戸を開けた」
嫁ぎ先でノイローゼとなった姉が自殺したその夜の、小さな異変。
彼女はたった一人の弟に何を伝えたかったのか…

「本棚に灯った青白い霊光」
久しぶりに会った友人が残した、意味ありげな言葉。
事故か自殺かその直後彼女が死んだ夜、部屋には…

「園児が次々と消える幼稚園」
年に一度、一人の園児がフラフラと抜け出すという幼稚園。
かつて事故で死んだという双子が友を欲しているというのか、抜け出した当人の記憶とは。

「通学電車に現れた透明な人影」
血だけが鮮やかに赤い、半透明の男の姿。
毎日毎日同じ場所で現れていたソレは、ある日…

「舞踊に加わっていたのは幽霊か」
七人で踊る、舞台に紛れ込んだ誰も知らない八人目。
演者もスタッフも、そして観客も全員が見た完璧な踊りを見せるその人物は…

「冬山の救助隊を案内した"足跡"」
一面の銀世界で一人の遭難者を探す救助隊を導く、謎の足跡。
それは兄の無事を願う妹の必死の思いが成した結果だったのか。

「コックリさんが知らせた姉の命日」
コックリさんで遊ぶうち、つい聞いてしまった自らの寿命。
あまりに大きい四ケタの数字に当人は聞き流していたが、その妹は覚えていた。そして…


 1986/7/31 秋元文庫 ミステリー体験ザ・40 編:北園哲也

※Amazonに無し。

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