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怪奇探偵の実録事件ファイル2 著:小池壮彦

2011年05月19日 22:28

アンビリーバボーにも出演した怪奇探偵の怪異報告書・第二弾。
巷で噂される怪談の真相を追う…そんな怪異をここに十編。


「謎の人骨火葬事件は七人坊主の祟りか?」
誰が何故置いたのか、鍵の掛かった火葬場内で発見された七人分の人骨。
その数から当時噂された「七人坊主の祟り」とは、一体なんだったのか。

「伊豆半島最後の秘境「しらぬたの池」の怪異」
車も入れない奥地にある「しらぬたの池」にある謎の墓標。
四人が急死した事実のあるその池を訪ねた著者が見たモノとは。

「午前二時の花嫁の謎は解けるか?」
古くからある学生寮に突如現れ、その後も目撃談が相次いだ花嫁姿の女の霊。
床下に死体があるでなく、古井戸を埋めた訳でもないその地で、何故幽霊が出るというのか。

「少年霊が事故をいざなう「じゅんいち君道路」の謎」
同じ名の少年が三人死んだ、という怪談でお馴染みの奇妙な看板。
もはや事故を知る者も少ないその地で著者が見た真実とは。

「忘れられた祟りの現場、池袋「四面塔」」
誰もが口にする事すら恐れ噤むうち、そのいわくを知る者がいなくなった「四面塔」
知る者がいなければ怪談も生まれない。かつてその地では…

「巨大観音に込められた昭和の祈り」
千葉・松戸の国道近くにそびえたっていた巨大な観音像。
様々な噂が飛び交い、そして取材直前に撤去された観音の製作者とその訳とは。

「幽霊を科学的に説明できるか?」
一度に三十六人もの女生徒が溺れ死んだ三重県の海での事件。
亡霊が足を引っ張ったという証言もある中、様々な角度から科学で検証された結果は…


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幽霊は足あとを残す 怪奇探偵の実録事件ファイル 著:小池壮彦

2011年05月17日 22:41

綿密な調査を重ね、実際に出向く著者だからこそ書ける怪異報告書。
有名な怪談にさらに踏み込んでみせた、そんな怪異を十一編。


「宮崎勤と"心霊ドライブコース"」
宮崎勤の事件以来、次々と湧き出た霊の目撃談。
よくあるタクシー怪談しかなかったその地で切っ掛けとなったのは、奇妙な…

「幽霊に悩まされた殺人犯、大久保清」
逮捕後もなかなか遺体を埋めた場所を話さなかった大久保を追い詰めたという霊。
どこまでが真実か、実は留置所の近辺では。

「自衛隊霞ヶ浦駐屯地ですすり泣く女幽霊の身元」
今は無い建物に出没したという女幽霊。
その正体とされた女性と、建物と共に火に飲まれた隊員とのとある符号は偶然なのか…

「怪談名所「おいらん淵」、400年目の真実」
「おいらん淵」と呼ばれる地が、実際の遊女殺しの地とは異なるその理由とは。
遺体を葬り供養した村人達に、後世まで祟ったという遊女の怒りの理由とは…

「学校の怪談「追いかけてくる看護婦」の発信地」
今やありふれたモノとなっている、学校に出る看護婦の霊の話。
その怪談話を最初に取り上げた平野威馬雄氏の著書を元に、発信地に出向いた著者は…

「殺人事件の被害者の幽霊を呼び寄せる力」
惨たらしい殺人事件が起こり、その犯人が捕まらない。
犯人は捕まったのに、遺体がどうしても見つからない。そんな時現れる幽霊とは…

「日航ジャンボ機事故で怪談が生まれなかった理由」
悲惨な大事故の後にはつきものの怪談話が、時に殆ど語られないことがあるその理由。
そこには事故の規模や死傷者の数にはまるで比例しない、ある流れがあるのだという。


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