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真説 稲川淳二のすご~く恐い話 閉ざされたブラインド 著:稲川淳二

2012年08月18日 22:31

稲川淳二が贈る恐~い話を十四編。


「第一話 演劇集団」
宿の使われてないような部屋に入り込み、打ち上げを楽しんでいた劇団員が聞いた声。
隣の部屋の客かと思っていたその声は…

「第三話 ミシン」
夏休み、皆が帰省し一人だけになってしまった寄宿生。
改装工事が入るため、今は使われていないふるい寄宿舎へ移った彼女が見たモノとは。

「第六話 宇野君のアパート」
以前、人が焼死したという家賃の安いアパート。
夜中、窓に張り付く黒い人影は中を窺っているのかと思われたが…

「第八話 閉ざされたブラインド」
越したばかりの部屋から見える、常にブラインドが下ろされた向かいのアパートの部屋。
同僚曰く、その近所に霊の出る部屋があるらしいが…

「第九話 キャンプ場」
友達と出かけたキャンプ場で出会ってしまった、警察と女の子の霊。
偶然か必然か、その女の子は実は…

「第十一話 樹海最後の写真」
樹海で見つかった遺体の傍に落ちていた、使い捨てカメラ。
死ぬ前に撮ったであろう、たった一枚の写真に写っていたモノとは。

「第十四話 待っていた友」
同窓会に来なかった友人からの呼び出しの電話。
既に廃校となった小学校で待っていた彼は、トイレに行ったまま戻ってこなかったが。



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真説 稲川淳二のすご~く恐い話 真下の怨霊 著:稲川淳二

2011年08月02日 23:26

さらに新シリーズに入った、稲川淳二が贈る恐~い話。
真の恐怖がここにある…そんな怪異を十五編。


「第一話 宿のありもしない用件」
誰も居ないにもかかわらず、時折フロントに電話が入るという旅館の一室。
酔いの勢いも手伝い、その部屋にわざわざ泊まった男が見たモノとは。

「第三話 枕」
幼い娘が母の顔を描き話しかける、死んだ母親の枕。
寝る時も離さないその枕には、びっしりと…

「第四話 二階の死体」
施設から逃げ出した男が逃げ込み、数日潜んでいたという別荘。
職員に見つけだされた後、彼は別荘の住人を殺したと告白したが…

「第七話 ブルーのミニクーパー」
事故の発見者となり、救急車が到着するまで誰も通らない山道で待機する事となった男。
事故車両の中で鳴り続ける携帯を取り、通話相手の望みを叶えた彼が聞いたモノとは。

「第十話 ポルターガイスト」
二十年以上ポルターガイストの研究をしている、アメリカの学者のレポート。
明治時代、怪現象を調べてた日本の学者の報告。時も場所も異なる二つの共通点とは。

「第十一話 真下の怨霊」
誰も使わない使えない、アパートの「出る」部屋。
日本人で無ければ大丈夫かとその部屋を斡旋されたアチェ人達は、初日から何を見たというのか…

「第十五話 郵送物」
越して間もない部屋を訪れ、郵便物の預かりを頼んできた前住人。
数日後宛先と差出人が同じ封筒が届くも、相手は全く引き取りに現れることなく…


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新 稲川淳二のすご~く恐い話 廃墟の足跡 著:稲川淳二

2011年07月31日 21:42

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第八弾。
読み始めたらもう逃げられない…そんな怪異を十七編。


「第一話 いわくつきの家」
いわくつきの家を探しに出かけた先で飛び込んだ、小さなホテル。
誰も知らない筈のその部屋にやってきた、"連れ"とは…

「第二話 撮影現場で」
閉鎖された診療所で、ただ二人残り作業していたスタッフ。
それぞれお互いだと思っていた彼らは、何を見ていたというのか。

「第四話 猫が鳴く」
寝に帰るだけの安アパートで時折聞こえる猫の声。
声の元を辿り開けた押し入れに、あったモノとは…

「第五話 覗く客」
二階にある飲み屋を覗く、男の姿。
あまりに相次ぐ客からの指摘に、窓にはポスターが貼られたが。それも。

「第七話 非常階段の生首」
普段歩きなれた通りで見た、ビルの隙間の異様な光景。
引き返した時、そこにはもう何もなかったが後日再び通りかかると…

「第十話 ベッドの秘密」
購入して以来、妙な夢と圧迫感を感じるようになった中古のベット。
マットレスの中から出てきたモノは、夢と符合するかのような…

「第十四話 マーが鳴いている」
猫が偶然入り込んだことから見つかった、越して間もない洋館の隠し部屋。
その中で過去に何があったのか。その跡と近所の噂話から見えてくるモノは。


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新 稲川淳二のすご~く恐い話 橋の女 著:稲川淳二

2011年07月27日 23:30

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第七弾。
恐いだけではない、根底にあるものは…そんな怪異を二十二編。


「第一話 タクシーの客」
急ぐあまり、タクシーを降りたすぐその先で事故に遭った乗客。
彼は何をそこまで急いでいたのか…一月後運転手が見たモノは。

「第二話 手掘りのトンネル」
真っ暗なトンネルの中を思いつくまま、デタラメな怪談を話しながら進む若者達。
徐々にリアルさを増していくその話を待っていたかのように、後ろからは…

「第五話 家に来るお婆さん」
認知症が進み、昔住んでいた家に度々戻ってしまう老婆。
深夜、庭に居た人影もてっきり彼女かと思われたが実は…

「第八話 夜十一時以降入浴できない浴場」
立札を無視し、入った旅館の大浴場に居た先客。
従業員かと思われたその女は、じーっと彼女を見つめそして…

「第十話 目を覚ますな」
昼間の練習で疲れ切り、皆がぐっすりと眠る野球部合宿の夜。
一人、眠れずにいた彼が見たモノは大量に干された洗濯物に混じって揺れる…

「第十五話 地下のリハーサル室」
通し稽古の合間、つい好奇心に駆られて覗いた会場地下の開かずの間。
そこに何が居たというのか、その日の公演には。

「第十七話 乗客は死神」
若者達の目の前で起きた、タクシーの追突事故。
様子がおかしいと注意して見ていた彼らではあったが、そこには警察に説明できないモノが…


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新 稲川淳二のすご~く恐い話 連れてけや 著:稲川淳二

2011年07月25日 21:12

眠れぬ夜に稲川淳二が贈る、恐~い話新シリーズ第六弾。
救いを求め、闇の中から縋り付く…そんな怪異を十五編。


「第一話 ホテルの窓」
前任者が急死し、急遽引き継ぐ事となった出張仕事。
毎回同じ部屋を使うという、そのホテルで彼が見たモノは。

「第四話 真下の住人」
引っ越して以来、時折掛かってくる下の住人からの電話。
娘を探すかのようなその声の主は、実は…

「第八話 旧家の造り酒屋」
手伝いに雇った親戚の娘が次々にやつれ、具合を悪くする造り酒屋。
彼女達に宛がわれた離れにあったモノは、現主人も知らない…

「第九話 ダミー人形」
役者に代わり、崖から落とされるダミー人形。
撮影終了後、回収する為に崖下に降りたスタッフを待ち受けていたモノとは。

「第十二話 駐車場の公衆便所」
深夜飛び込んだ、廃墟となったドライブインの公衆便所。
海に面し、人など外に立てる筈もないその窓から現れたのは…

「第十四話 美香ちゃんの妹」
幼い頃、よく一緒に遊んだ姉妹の記憶。
果たしてそれは、子供にありがちな空想だったのか。その家には。

「第十五話 原田さんのタクシー」
他県への長距離客を送った帰り、無線で告げられた次の仕事。
まるで廃墟のような病院前から乗り込んできた女が抱えていたモノは…


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