--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稲川淳二の霊談 著:稲川淳二

2011年08月27日 23:44

DVD「霊談」で再現ドラマ化された投稿内容を小説化した物に、稲川氏の怪談を追加した一冊。
投稿内容のキーワードを元に、さらなる体験談へと繋がっていく…そんな怪異を小説二十五編に漫画四編。


「死んだ母の呪縛……」
友人の家に泊まった若者が深夜見た、友人の名を呼び探し続ける老女の姿。
子供の頃に死んだその母は、最初は単に残した子を案じていただけだったらしいが…

「人魂の群」
肝試しに出かけた先で、カメラのフラッシュに浮かびあがった異常な風景。
慌てて逃げだした二人に対し追いかけてきたソレの仕業なのか、その先では。

「部屋の中を走り回るもの……」
深夜、合宿所で眠る学生達の間を歩き回る何者かの足音。
足音が止まった時、姿を現したのは…

「首の周りにとり憑くもの」
心霊スポットとされる廃墟に忍び込み、落書きを残した彼の首に纏わりついていたモノ。
外で待っていた

「揺れる女」
霊の噂のある通りで深夜出遭ってしまった、不気味に揺れる正座した女。
必死で逃げた後、もしや生きてる人ではなかったのかと思った彼の前に…

「死んだ女優の怨念」
新人ながらヒロインに抜擢され張り切る女優につきまとう、同じ衣装を着た女の霊。
その劇を初めて公演した時のヒロインだったいう、その女が出てきたその訳とは…

「ついてくる女…」
樹海でのロケに向かうバス内に、いつの間にか紛れ込んでいたモノ。
その後樹海で死体を発見してしまったスタッフは、その後…


稲川淳二の霊談 (たのすけ文庫)
稲川 淳二
文苑堂
売り上げランキング: 674348

漫画:沢樹隆広/森山一保

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
スポンサーサイト

最新・稲川淳二の怖い話 著:稲川淳二

2011年08月24日 23:59

稲川淳二が贈る、最恐の怖ーい話。
全て新作とありながら見知った話も混じる、そんな怪異を十二編。

「お婆さんの忘れ物」
深夜、人気のない県道で出遭い家まで送り届けた老婆。
彼女が助手席に忘れていた、ガラゴロと音のする物の正体とは…

「2本の足だけが歩いて」
サイクリング中の若者が、雨に降られて飛び込んだ山の中の廃墟。
そのまま一夜を過ごす事となった彼らが深夜、そして朝になって見たモノとは。

「深い淵で遊ぶ少女」
林間学校にいつの間にか紛れ込んでいた、見知らぬ少女。
誘い込まれた生徒が溺れるの見て、飛び込んだ教師にしがみ付いて来たモノは…

「バーに名詞を残した客」
閉店間際のバーに現れた、ママの知り合いだという男。
彼女によろしくと告げ、名刺を残したその客を確かにママはよく知っていたが。

「黄色いトンネル」
哀しい事故があったトンネルを走るバスに乗り込んできた、白い服の女。
彼女が事故を起こし、そして死んだその日どうしても行きたかった場所へ行く為に…

「釣り人のワゴンを覗く男」
夜釣りを楽しむ男の元へ近づく、ゴム長靴の足音。
音と光しかなかったソレに慌てて車に逃げ込んだ彼を迎えた友人は、見た…

「ミステリーナイトツアー会場にて」
怪談ライブ中、時折起こるという"演出"
その日も話に熱の入る著者の意図しない箇所で、会場がざわついていたのは…


最新 稲川淳二の怖い話
稲川 淳二
メディアックス
売り上げランキング: 1022650

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ

稲川淳二の眠れないほど怖い話 著:稲川淳二

2011年08月22日 23:44

稲川淳二が贈る、眠れなくなる怖ーい話。
決して人に教えてはいけない…そんな怪異を十三編。


「緑の家」
嫉妬深い女が死の間際まで夫に言い続けた一つの約束。
一年が過ぎ、夫がその約束を反古にしたまさにその初日の夜に…

「見つけて!」
床下に遺体が埋められ、放置されていたという事件現場の取材。
警察も近隣住民も口をつぐみ、その家の場所が解らないまま彷徨っていた著者がたどり着いたのは…

「行商人」
旅館を拠点にし、毎日薬を売り歩いていた行商人。
ある日ぷつりと帰ってこなくなり、心配していた三日目の夜に…

「川田君」
妹が応対し、部屋へ案内した兄の友人。
やがて帰ってきた兄が部屋に入った時そこに友の姿は無く、そして…

「赤ん坊の声」
昔、さらわれた赤ん坊が埋められたと言われるT山。
赤ん坊の鳴き声を聞くと死ぬと言われていたが、その日聞いた声は悪戯だと告白した友達はその後…

「ふたりの子供」
その昔、弾薬庫に入り込んだ二人の子供が爆死する事故が遭ったという場所に建つ民宿。
回収不可能なほど粉々になったという二人の状況は、少しばかり違ったらしく著者が見たのは…

「遺影は訴えていた」
葬儀関係者が見た、遺影の異変。
遺族から借りた、妻や友人と並ぶ笑顔の写真を遺影として加工した後、元の写真を見ると…


稲川淳二の眠れないほど怖い話 (竹書房文庫)
稲川 淳二
竹書房
売り上げランキング: 164369

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ

稲川淳二の怪異談 著:稲川淳二

2011年08月19日 23:13

稲川淳二が語る、平穏な生活にふと紛れ込む非日常。
知らなければよかった…そんな怪異を二十四編。


「Hちゃんの物置」
ツアーで使う心霊写真を保存していた、二階建ての家。
階段を登る、何者とも知れない足音は何故かいつも七段目で止まり…

「お寺に泊まった銀行員」
正月明け、賽銭を勘定し回収する為泊まり込む事となった銀行員。
深夜、彼を起こす事となった騒がしい話し声の主とは…

「やせていく子供たち」
教師が気づいた、とある兄弟の異変。
毎晩鬼が来るという訴えを信じ、押し入れに隠れた彼が見てしまったモノとは。

「[女性限定]はなぜ怖い?」
無理を言って、女性限定としている部屋に入った男の身に起きた異変。
何故かその一室だけ女性限定としたのは、やはりそれだけの理由が…

「札が教える不吉な事」
曜日担当の医師の名前を磁石で張り付けてある、ホワイトボード。
医師は知らない、看護師は知っている、そのボードに起きる異変の事を…

「電話交換手を襲った異変」
何百人といる交換手の中から何故か自分だけに悪戯電話を掛けてくる男。
いつもと異なる様子の電話の後、部署を移動した彼女の元へ知らされたとある事実とは…

「免許証を拾ったのは偶然だったのか」
商談で出かけた先で、たまたま拾った免許証。
届けた交番からその後知らされた、信じがたい事実とは…


稲川淳二の怪異談 (竹書房文庫)
稲川 淳二
竹書房
売り上げランキング: 492239

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ

稲川淳二のこの世で一番怖い話 著:稲川淳二

2011年08月17日 23:39

稲川淳二が送り出す、怖ーい話。
あまりの怖さに封印していたという…そんな怪異を二十一編。


「母さん、誰が来てるの?」
帰宅した時には確かに玄関にあった、見知らぬ男物の革靴。
その後消えた靴の持ち主は帰ってしまったのか、その日は実は…

「もうひとつの「御巣鷹山事件」秘話」
あの大参事から丁度一年後。
山火事の現場へ向かうべく待機していた整備士が乗ったヘリは、当時遺体の収容に使われたモノだったが…

「死ぬほど怖い幸せな男の話です」
ある日を境に次から次へと幸運が舞い込むようになった男の話。
その切っ掛けは、ある名前でメールアドレスを作った事としか思えないのだが…

「のぞき男の、困った話」
目当ての女性の風呂を覗いた男が見てしまった、奇妙なモノ。
じろじろと無遠慮に彼女を眺めまわす湯船のその男は、てっきり旦那かと思われたが…

「ある「絵」の話」
購入、または譲り受けた者が次々と死んだという「絵」の話。
夏、山間の民宿で画かれたという冬の海の絵は今どこにあるというのか…

「H市「ある病院」の伝説」
亡くなった患者の遺族からの差し入れを食べた者だけに、起きた異変。
差し入れ自体には何の問題もなかったが、異常だったのは…

「不動産屋の女の子から聞いた話」
モデルハウス担当の女性が聞いた、楽しげな家族連れの声と走り回る足音。
客のいないはずの昼間も、戸締りの終わった営業時間外も聞こえるその音は…


稲川淳二のこの世で一番怖い話 (竹書房文庫)
稲川 淳二
竹書房
売り上げランキング: 497229

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。