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稲川淳二の最新・超怖い話 -霊怪- 著:稲川淳二

2011年09月07日 23:02

稲川淳二が送り出す、薄めの怪談本・第四弾。
やはり既出の話ばかりの、そんな怪異を十六編。


「第一話 3年A組」
卒業後初めて行われた同窓会で開かれた、願い事を込めた箱。
クラスでただ一人、早くに死んでしまった彼女の願いを見てしまった彼は…

「第三話 地下通路」
ある日病院内で突然と消えた、若い看護士。
彼女の幽霊を見たという噂のある一画に隠されていたモノとは…

「第六話 おばあちゃん」
急に亡くなるその前日に、老婆が家族に訴えていた居る筈のないモノ。
彼女が大勢いると言っていたソレはお迎えか前兆か…

「第十話 深夜のマンションで遊ぶ子供」
降りてくるエレベーターの箱の中から聞こえてきた、楽しそうな子供達の声。
開いた扉の中には誰も居なかったが、その後そのマンションに住む友人の元へ…

「第十一話 メイクさんの助手」
顔面に派手な傷を負い、包帯ぐるぐる巻き状態で自宅療養していたメイク助手。
あまりに暇でホラー映画を見ていた彼女の部屋のドアを叩いたモノとは…

「第十二話 放映されない映像」
関西ローカルのレギュラー番組で、録れてしまった心霊現象。
誰が見てもはっきりとわかるソレは、放送する事も出来ず未だ眠っているという…

「第十四話 塹壕の中の兵士」
インドネシアで行われた激戦の合間に、ふと訪れた静寂の瞬間。
その時彼が話しかけていた隣の兵士は、実は…


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稲川淳二の最新・怖い話 -怪異- 著:稲川淳二

2011年09月04日 23:21

稲川淳二が送り出す、薄めの怪談本・第三弾。
やはり既出の話しかない、そんな怪異を十七編。

「怪異・壱 真っ赤な唇」
右肩に真っ赤な唇が見えると言われた、とあるマネージャー。
徐々に微笑みが広がっていると聞かされた彼女に襲い掛かった災難とその唇との関係とは…

「怪異・七 二階の倉庫」
社員の皆が避けている、二階の倉庫で見てしまったモノ。
そこで過去に何があったのか。話してくれた上司は実は。

「怪異・八 鳴子坂スタジオ」
映画の撮影を予定したいた著者が度々目撃していた、おかしな男。
とある深夜番組で、まだ撮影すらしていない映画の話をしたその直後視聴者から…

「怪異・拾壱 ベランダの肉片」
越したばかりのベランダから感じた、何者かの視線。
酔っぱらいの戯言と誰も取り合わなかったそこに、朝見つけてしまったモノとは。

「怪異・拾弐 稲川素子さんの話」
同じ姓だという縁で親交のある彼女が、戦時中に見たという怪異。
防空壕の一番奥に正座した姿勢のままだった友人は、何故かいくら探しても…

「怪異・拾参 三次の物の怪」
予定外だった仕事とはいえ、何故か予定を十五分もオーバーしていた怪談講演。
著者自身に全くその覚えが無い中、会場に来ていた客はあるモノを見ていたという…

「怪異・拾七 三輪車」
夜遅く帰宅した二人の女性を追い抜いて行った、三輪車を漕ぐ音。
その片方には音だけでなく、その主の姿もしっかり見えていたという…


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稲川淳二の最新・超怖い話2 著:稲川淳二

2011年09月02日 23:48

稲川淳二が送り出す、薄めの怪談本。
やっぱり見知った話しかない、そんな怪異を二十六編。


「第一話 廃車なのに動くワイパー」
墓場ともいえる、うず高く積まれた廃車の山。
雨の日にもなると臭う事があるという車には、いまも…

「第二話 闇夜が笑う城址」
城跡での撮影後、片付けをしていたスタッフを襲った異変。
何とか他のスタッフと合流した彼についていた傷は、まるで…

「第三話 タクシーの窓を叩く女」
著者の映画の撮影の為、ロケ地に向かう役者を乗せたタクシーがすれ違ってしまった車。
運転手も二人の役者も揃って見てしまったという、その異様な様子とは。

「第七話 土葬の男」
墓場で遊ぶうち、土葬の墓を踏み抜いてしまった小学生。
慌てて謝ったものの、やはりその夜彼の元には。

「第八話 幽霊に財産をもらった」
通夜の夜、現れた死んだ父親と酒を酌み交わしある事を聞いたという息子。
それは彼が知る筈もない、息子の行く末を心配した父親が親戚に預けていたモノだった。

「第十三話 双子の話」
とても仲が良く、時折入れ替わって遊んでいたという双子の兄弟。
弟は戦争で死に、兄は孫の顔を見るまで生きたがその骨は…

「第二十六話 B放送のピアノ」
スタジオで録音したテープに紛れ込んだ、覚えのない音。
誰もが女の歌声だというこの音を、詳しく調べたところ…


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稲川淳二の最新・超怖い話 著:稲川淳二

2011年08月31日 23:40

稲川淳二が送り出す、薄めの怪談本。
散々既出の話ばかりの…そんな怪異を二十三編。


「第二話 もうひとりのお母さん?」
眠る娘の頭を撫でる、優しい母の手。
しかしその日母は不在だった事を思い出した彼女が、声を掛けたところ…

「第三話 東北地方の大学生のアパート」
何度掃除しても部屋の隅から出てくる、長い髪とヘアピン。
そんなアパートの前を通りかかった友人が見たというモノとは…

「第九話 人魂を招いた農家」
子供の頃のの著者が叔父と共に見た、人魂の行方。
吸い込まれるように消えたその先で、数日後…

「第十五話 深夜の足音に運び込まれたポスター」
不審な物音に起きだし、再び布団に戻るまでの間に現れた壁のポスター。
ぺらりと剥がれ顔の上に落ちてきたそのポスターの感触は、まるで…

「第十六話 真っ赤な男」
何故か頭に飛び込んでくる、行った事の無い筈の次のライブ会場の映像。
そこに居る不気味な男の存在に、著者は…

「第十七話 幽霊がしかけたトラップ」
たまたま車でなく、歩いて自宅へ向かった著者の足を引き留める何か。
小隊に知れないその道へ、スタッフの一人を連れて行ったところ…

「第二十三話 私が殺人死体の発見者」
ロケ中、何気に入り込んだ山で片足が穴に落ちた著者。
引き上げたその足に絡まってきたのは、尋常ではないモノだった…


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