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稲川淳二の怖すぎる話 北側の扉が鳴る 著:稲川淳二

2011年09月14日 23:54

稲川淳二が送り出す、自身の体験や芸能界の怖い話。
眠れぬ夜に極上の怪談を…そんな怪異を十五編。


「帰りのタクシー」
家へと向かい、歩きながらタクシーを探していた男の前に現れた老夫婦。
二人と別れ、タクシーに乗り込んだ後、運転手に知らされた事実と彼が見ていたモノの符合とは。

「北側の扉が鳴る」
祖母に何度も聞かされたという、北側の扉が鳴るその理由。
祖母自身のその時も、やはり扉は…

「クボさん」
取材で出かけた先の会社で、取ってしまった奇妙な電話。
告げられたその名前を著者は知る筈も無く、またその電話は…

「吹上トンネル」
過去、無残な事件があったトンネルで著者が出逢った奇妙な二人連れ。
トンネルを引き返した著者達を出迎えたのは、先ほどは絶対になかった筈の…

「撮影事故」
真上から撮影する為登った屋根から落ち、不幸にして亡くなったという助監督。
それでも続く撮影中監督に起きていた小さな異変と、その撮る筈だったシーンで役者が見たモノとは。

「旧伯爵家の別邸」
心霊スポットへ向かう途中、立ち寄った店に忘れてしまった携帯電話。
店へ問い合わせる為、電話ボックスに入った彼が見てしまったのは…

「四国の病院」
ベッドの向きに違和感を感じる、とある病室。
自分で向きを変えた時見えた、ドアの上の天窓から覗く女の正体とは…


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稲川淳二の怖すぎる話 よそから来た男 著:稲川淳二

2011年09月12日 23:29

稲川淳二の元へ集った体験談と、著者の体験を綴った怪談本。
"生き人形"のその後に触れたコラムを含む、そんな怪異を二十五編。


「ミャンマーのホテル」
入った時から何故か落ち着かないものを感じていた、古いホテル。
ドアを開けた時引っかかり捲れたカーペットの下にあったのは…

「"和尚さん"」
そんなあだ名で呼ばれる彼が風呂場の鏡に見るという、ある筈の無いモノ。
TVカメラマンである彼が、あるモノを撮影してから続いているというソレは…

「彼女の人形」
死んだ姉の形見だという人形を部屋に飾っていた彼女。
恋人が部屋に来るたび起きる異変に、ついにそれを寺に持って行こうとしたが…

「二軒長屋」
イベント会場近くに機材置き場として借りた、もう使われていないという二軒長屋。
片方は使用不可だというその家で、深夜スタッフが聞いた物音と壁の隙間から見たモノとは。

「湘南のカラス」
車で移動中、渋滞に捉まった著者が見ていた一部始終。
そのカラスが屋根の上に置き去りにしていった"エサ"を、その家の住人は知る由もない…

「古本」
古本屋で手に入れた、比較的綺麗な状態だった古本。
後日開いた時、そこには覚えのない折り目が。さらに後日…

「アパートのうめき声」
深夜、空き室の筈の上階の部屋から聞こえてくる呻き声。
大家が調べたその部屋に居たのは、数日前その声について会話した筈の…


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稲川淳二の怖すぎる話 著:稲川淳二

2011年09月10日 21:15

著者のおじやおばといった近親者の体験を中心にまとめた怪談本。
やはり血筋なのか…そんな怪異を二十七編。


「おじさんのベッド」
入院中のおじが見たという、病室のドアの近くに立つ男。
ついにはベッドの傍まで来たソレは、果たして…

「真夏の夜に走るもの」
夏の夕暮れ時涼みに出た母子とすれ違う、学生と思われる男。
すれ違った後気づいた違和感と、後日またあった時に気づいた間違いとは…

「包帯男の噂」
東京某所で囁かれているという包帯男の噂。
親切にすると運が上昇するというその男に会ってしまった、ある男は…

「信号は、まだ赤」
駅前ビルの二階からその一部始終を見てしまった、交通事故。
赤信号を待っていた女性が、突如道路へ飛び出すその直前…

「鐘の音」
毎朝決まった時間に、三回鳴らされる寺の鐘の音。
その日に限り何度も何度も繰り返されるその異変に、駆けつけた近隣住人が見たモノとは。

「怖い「焼き鳥」」
焼き鳥を食べれない、見るのもダメだという彼の職業。
仕事現場で見てしまった"ソレ"はどう見ても「焼き鳥」のようだったという…

「白い中古車」
人気車種にも拘らず、何故か売れない白い中古車。
夕暮れ時、販売員が見た夕焼け以上の赤に染まるその車にはやはり…


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