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幽霊より怖い人間たち… 編:高辻芳郎

2011年10月22日 20:39

時に霊より怖ろしく厄介で深刻な、生きている人達。
家族が隣人が見知らぬ他人が突然見せる狂気を、小説で六十三編と漫画で一編。


「通りがかりのセキトリに…」
ある日突然家に押しかけてきた、非常に体格のよい見知らぬ女子中学生二人。
何とか追い払ったものの、次の日新たに五人が詰めかけてきたその理由とは。

「後輩に襲われて」
自信だけは立派な、中身を伴わない新人君の指導に当たる事となった女性の悪夢。
仕事は出来ずそれでいて上を目指し女性を軽視する彼に、彼女は指導係を外れる事となるが…

「恐怖の30分」
病気療養の為家で一人寝ている所に訪問し、しつこく家の周りをうろつき窺っていた父の弟。
決して応えてはいけない居留守を使えと、母からきつく言い渡されていたその訳とは…

「弟の婚約者」
父親のDVに耐えかねたと言って、婚約者宅に転がり込んだ女。
同居していた婚約者の妹を家政婦と扱い、やりたい放題の挙句結局追い出された彼女は実は。

「家政婦志願」
ある日届いた意味不明の手紙と、その日のうちに訪ねて来た意味不明な女。
まるで話が通じないその女が来る事になった原因は、サイトの日記に書いた何気ない一言だった。

「ヤマンバと隣人」
突如自宅に押しかけドア前で騒ぐ女と、何故かタッグを組んだトラブルメーカーの隣人。
侵入されてから大家が駆けつけて来るまでの間、二人がやらかした事とは。

「空想監禁事件」
自宅に押しかけてきた見知らぬ相手が呼びかける名前は、全く覚えが無いモノだった。
前住人の事かと推測し、そう対応した彼女に対し来襲者たちの反応は…



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