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霊感体質かなみのけっこう不思議な日常6 著:吉田奏美/川添真理子

2015年06月24日 22:52

見える人の日常を漫画とエッセイで十一編。
何故かまた作画担当が代わり、可愛らしさと恐ろしさが共存する絵に。

「行きすぎた母親の想い」
気の乗らない見合いをして以来、背中に痛みを感じるという友人。
断りを入れた後、相手方から届いた手紙にこめられた想いとは。

「家族に降りかかるわら人形の呪い」
継母、息子そしてその妻へと襲い掛かる心臓の病気。
その元凶にわら人形を打つ女の姿をみた、著者の対処法とは…

「現世に残した憎しみと哀しみ」
整体師が見た、患者の女性に纏わり付く、白い蛇。
その正体と、凄まじい憎悪を向ける本来の相手を知った女性とその夫は。

「もうひとりの島田さん」
しばらく仕事を休もうとした著者の前に現れた、一人の女性。
存在を忘れられたり、やたらと不良品に当たったりするという彼女の相談を断ったところ…

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霊感体質かなみのけっこう不思議な日常5 著:吉田奏美/ノブヨシ侍

2015年06月23日 20:10

見える人の日常を漫画とエッセイで九編。
またもや作画担当が代わり、見やすい絵に。

「ご神木の呪い」
記憶を失い、1年半もの間行方不明となっていた友人の夫。
祖父の行いが関係あると見た著者が文献を調べようとすると、何故か…

「大黒様からのプレゼント」
守護霊を見てほしいという友人の肩に居た、大黒様。
その後、縁あって訪れた奈良の大神神社で著者が得たものとは。

「国作り、神作りの夫婦神イザナギ・イザナミと出会う」
秩父・三峰神社で祈祷を受けた著者が視、そして聞いた声。
その後、おみくじを引いてみたところ…

「宇宙からのお告げ? 九州大冒険」
宇宙神が祀られているという、熊本・弊立神社。
玉串拝礼した瞬間に下りて来たという、お告げとは。

「「ご縁結び」の聖地・出雲の国へ!」
良縁を求めて訪れた、島根・八重垣神社。
池に浮かべた紙が沈むまでの時間が良縁までの時間だという、ご縁占いを行ったところ…

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霊感体質かなみのけっこう不思議な日常4 著:吉田奏美/つだゆみ

2015年06月22日 20:22

見える人の日常を漫画とエッセイで九編。
相変わらず絵が酷い。

「結婚できない女」
お見合いや合コンなどの予定がことごとく潰れるという女性。
著者が視たところ、そこには深い深い恨みがあった…

「転職リボーン!」
リストラに遭い失意のまま立ち寄った書店で出会った著者の本。
本の通り神社へ願い事をした男性が気づいた自らの心と、その後とは。

「苦手意識は過去世のせい?」
歯医者が怖い男性、女癖の悪い男性、子供を持つことに不安な女性。
彼等の前世を視てみると、それぞれに理由があった…

「生まれ変わった愛犬はどの子?」
動物病院に入院させたまま愛犬を亡くしてしまった事を悔やみ、立ち直れずにいた一家。
病院に残ったままの魂を引き寄せて話をすると、すぐに生まれ変わってくるという…

「かなみ「未知との遭遇」をする」
空いた電車内でうとうとしていた著者の前に立った男。
観光客だというその男は、一冊の本を手渡してきたが。

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霊感体質かなみのけっこう不思議な日常3 著:吉田奏美/つだゆみ

2013年01月02日 17:16

見える人の日常を漫画とエッセイで九編。
1・2巻とは作画が変わって、あまりにも雑で酷い絵に。

「開かずの間に住み着く黒い影」
奥さんがうつになったという相談を受けた著者。
集中した彼女が見たモノは、彼の家ではなく実家の方だった…

「社員を追い出すカマ振りばあさん」
出版社に居たのは、大きなカマを持ったおばあさんだった。
彼女が釜を振り回し社員に攻撃する、その理由と解決方法とは。

「お店が繁盛しない原因は?」
店を移転して以来、客が減ったというアロマサロン。
せっかく訪れた客も何故か転んでしまうその訳を、著者は最初から視ていた…

「人を呪わば穴二つ」
南国旅行で出会ったシャーマンに祈祷をしてもらって以来、不調だという友人。
売り上げが落ちたという彼女の店に居たのはとても大きな…



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霊感体質かなみのけっこう不思議な日常2 著:吉田奏美/山田せいこ

2012年08月11日 20:41

不思議でどこかほのぼのとした、見える人の日常を漫画とエッセイで十三編。

「子供を襲う女の正体」
友人の息子に纏わりつく、女の霊。
神主に結界を張ってもらい、入れなくする方法でお払いをすると聞いた著者は。

「保育園で起こるトイレの怪事件」
保育園のトイレの片隅にいる男を視た著者に浮かぶ、二つのイメージ。
死んでもなお残る、彼の心残りとは。

「成仏できない父の忘れ物」
家で倒れ、そのまま亡くなってしまったという友人の父親。
死んだ事にも気づかず、その場に居続ける彼が著者に伝えてきた事とは。

「あの世で後悔した継母の霊」
町内でも「祟られている」と噂される、友人の家。
その夜著者の前に現れたのは、友人の高祖父ともう一人…



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