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妖幽戯画 ~おどろ怪異譚 著:うえやま洋介犬/西浦和也

2009年12月14日 19:39

ホラー漫画と実話怪談の最凶コラボ、ここに実現。
第一・三章は創作、二・五・六章は実話。では四章は…?


「犬が吠える」
客に向かって吠え、商品を壊す犬。
実に良い番犬である。

「旭山動物園」
…のような部屋。
楽しんでいる住人もまた、怖い。

「新鮮」
新鮮なそれらから聞こえてきた声。
生きたいという、必死の叫びなのか。

「猫が啼く」
友人の部屋で猫が啼く。
不自然なモノが置かれた、その場所で…

「二足嗜好」
咄嗟に差し出したモノはお気に召したようで。
嫌いなモノだったら、どうなっていたのか。

「電窓の刹那」
操作するその一瞬に。
気づいていないだけで、実は誰のPCにも。

「黒骸」
消えた時と同様に突然帰ってきた、友人。
ずっと居たのだという彼女の身体には。
そして…


妖幽戯画 幽玄漫画怪異譚 (竹書房文庫)
うえやま 洋介犬 西浦和也
竹書房
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おすすめ度の平均: 3.0
3 両方の作品が気に入るとも限らない
2 漫画は面白かったけど
4 お菓子詰め放題で袋一杯に詰めるだけ詰め込んでみました的な個性的一冊
4 マンガと怪談文学のコンボ攻撃!

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