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恐怖投稿 逢魔が時物語 呪禁の檻 著:結城伸夫+逢魔プロジェクト

2010年01月31日 23:45

「逢魔が時物語」第三弾。
今も続く恐怖の記録、七十二編。


「赤い月の夜」
修学旅行の夜に生徒達を襲う異変。
騒ぎに全く気付かない教師、異様に赤い月…そして。

「吸いこむからねっ」
咄嗟に取った撃退方法。
有効なのか、あまりの気迫に負けたのか?

「厠」
子供にとっては恐ろしく、そして危険な汲み取り便所。
落ち込んでしまった子供の危機を救ったのは…

「赤ん坊は見ている」
新生児室の赤ん坊が深夜になると一斉に。
半年前にその時間その方向で…

「神棚」
神棚を取り付けて以来感じる、家の中の違和感。
それはちゃんと買った物だった。が、しかし。

「渓谷の男」
血塗れの男の奇妙で不気味な行動。
大怪我で錯乱していただけかも知れない…が深夜の山奥でそれは。

「慰霊碑」
突如エンストを起こした車を押してくれる親切な人。
場所は慰霊碑の傍、上り坂、おまけに。


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恐怖投稿 逢魔が時物語 月蝕の宴 著:結城伸夫+逢魔プロジェクト

2010年01月31日 01:53

「逢魔が時物語」第二弾。
まだまだ尽く事のない恐怖の記録、六十六編。


「警告」
肝試しに出かけた後に起きた部屋の異変。
逆ならよく聞くが、その場で起きた事件が事件だけに。

「かごめかごめ」
何度繰り返しても当てられない、名前。
彼女の背後に立っていたのは本当に友達だったのだろうか。

「プラットホームを走る少年」
まるで映画のシーンのように、電車と並走する少年。
ずっと、ずっと、ずっと…

「暗室作業」
焼きつけた写真に映り込む、何か。
やりなおす度にそれは少しづつ…

「三番」
三夜連続で真夜中にふらふらと家を出る子供。
一つ欠けていたソレは、もしや誰も知らぬ間に…

「鍋の中から」
出てきたら、どう対処すべきか。
とりあえず怒らせるのは止めておいた方がいいかもしれない。

「青梅街道の幽霊バイク」
首なしライダーが出ると言う青梅街道。
追い抜かれた者が見た、無かったモノとは。


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恐怖投稿 逢魔が時物語 著:結城伸夫+逢魔プロジェクト

2010年01月24日 22:35

怪談サイト「逢魔が時物語」の管理人が結城伸夫の名で送り出す集大成。
十年以上に渡り綴られてきた恐怖の記録、六十編。


「祖母が来た」
亡くなった祖母が孫やひ孫の元へ。
だからといって、心温まる話とは限らない。

「電話ボックス」
何故か気になってしまった電話ボックス。
確かめに行きさえしなければ、彼は今も平穏に。

「タクシーに乗る少年少女」
タキシードにカクテルドレス。
深夜、正装して乗り込んだ子供達が降りた先は。

「化け猫」
死んだ飼い猫が命日に逢いにくる。
飼い主には嬉しい事でも、赤の他人から見ると?

「みずらの男」
部屋に現れた霊と、テープに入った不思議な言葉。
推測が正しいのなら、相当昔の霊という事に。

「血の病院」
その地域では「無かった」事とされている病院。
肝試しに出かけるも辿りつく事のなかった男が、翌朝見たモノとは。

「『血の病院』訪問」
辿りついてしまった、中学生達。
彼らが見てしまったモノ、そして無くしたモノとは。


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