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これを読んだら呪われる 封印呪話 第一巻 著:銀柳

2010年02月07日 08:45

"霊感の強い人は決して読まないで下さい"と警告する、怪奇を三十七編。
見える人はヤバイと言う白黒四枚・カラー六枚の心霊写真が微妙。
二巻以降が出なかったのは呪いとは関係ないかと。


「おすそわけ」
大量に釣り上げたアジを食べたその夜に見た夢は。
そして、次の日同じ場所で釣り上げたモノは。

「読まないと呪われる」
そんなタイトルのメールが届いたら。
読みますか?消しますか?

「呪われていたのは」
夫の首に絡みつく女の白い腕。
別れてしまえば、関係無いと思っていたそれは…

「白い砂」
その家に越して以来、どこからか湧いて出る白い砂のようなモノ。
服の中に、湯の中に、口の中に…

「女系家族」
父も祖父も婿養子であり、自分も婿を取るのだと普通に信じていた少女。
男子が産まれない訳ではなく、産まれてはいけないのだという。

「真夜中の合わせ鏡」
丑三つ時の合わせ鏡に映る、自分の顔。
四番目は前世の顔、九番目は死ぬ時の顔、そして十五番目の顔に話しかけると…


これを読んだら呪われる ~封印呪話~ (封印呪話 (第1巻))

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1 駄目

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