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逢魔が時物語 著:結城伸夫

2010年02月07日 18:12

怪談サイト「逢魔が時物語」の管理人が雲谷斎の名で自費出版した本を文庫化。
逢魔プロジェクトがここから始まる、怪奇六十六編。
※原著を元にした為、詳細が異なる可能性が有ります。


「モニターに映る」
電源を入れている時には見えないモノ。
深夜、電源を落とした瞬間にそれは。

「クルマに張りつく女」
信号待ちする車を助手席の窓から覗き込む女。
やがて信号が変わり、動き出してもずっと…

「最終バス」
大阪のとある市内を走るワンマンバス。
その路線の最終便のみ、ワンマンでなくなるその理由は。

「猫塚」
一時間だけ授業を受けた後、飛び降り自殺した新入生。
授業の間中窓の外を気にしていたという彼は、何を見たのか…

「猫の不思議」
産んだばかりの子を飼い主に捨てられてしまった猫。
一週間もの間探し続けようやく悟ったのか諦めたのか、その後。

「玉子」
真夜中に鳴るチャイム、インターホンから聞こえる声、そして朝置かれていたモノ…
生きた相手か死んだ相手か、どちらにしても。

「合宿」
怪談中にふと気づけば増えていた人数。
誰が増えたのか解らない、何故なら全員が…


逢魔が時物語 (小学館文庫)
結城 伸夫
小学館
売り上げランキング: 625049
おすすめ度の平均: 3.0
5 日常の恐怖
2 ネットはネット
3 お話によって当たりはずれがあります。
3 怖いから、どんどん読んじゃいます

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