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病怨 編著:元田隆晴

2010年04月04日 19:47

現役医師が語る医療現場の不思議体験、第六弾。
生と死に寄り添う者たちが出会ってしまった怪奇、二十五編。
「ブラックジャックによろしく」の作者、佐藤秀峰との対談有り。


「骨折」
一日一人ずつ訪れる骨折した中学生。
林で拾ったモノの所為だと語る四人目で終わった、と思われた次の日。

「女医」
失踪した女医が遺した、ロッカーの中の金庫。
何重にも鍵のかかるその中身を誰も知らないまま…

「身代わり」
自殺を制止しようとして巻き込まれ負傷した患者。
錯乱するその原因は、怪我でもなく相手の死でもなく。

「ウイルス」
何年も前に亡くなった患者の名で送られてきたメール。
添付されたファイルのその言葉を口にした医師が次々と…

「汚水槽」
次々と倒れ亡くなったという作業員。
彼らは何を見たのか、工事の為移転した物と同じ数だけ…

「プリンター」
中古で購入したプリンターから吐き出される写真。
それは出逢うかもしれなかった一つの未来を映し出した物だった。

「口頭試験」
末期の心臓疾患を論文のテーマに選んだ医師の話。
プレゼンに挑んだその時、既に全員亡くなっていた患者達が…


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病院の怪談 編著:元田隆晴

2010年04月03日 16:57

現役医師が語る医療現場の不思議体験、第五弾。
著者を含む病院に関わる人達が出逢った怪奇を、ここに三十一編。


「誘導」
遺体を迎えに行く時、そして連れ帰る時。時にはそれ以外でも。
導かれる事があるのだという…

「訃報」
突如倒れ、治療のかいなく搬送先で亡くなった男性。
訃報を知らせるべく、かけた電話に出た奥さんの言葉は。

「高速道路」
事故現場を通りがかった医師が見た物。
最初に応急処置を施したというその人物の姿はすでになく…

「さらし」
初めて外科外来を訪れた女性の患部。
良くなったのだという、そのさらしの下には。

「もう1人いる」
何度説明しても三つ子の筈だと言い張る妊婦。
無事に双子を出産した、その数ヶ月後…

「帰国」
家に帰り付く寸前まで書かれた旅行メモ。
そこに記されていた、奇妙な電話のやりとりと彼のその後との関連は。

「焼死体」
身元不明の焼死体の携帯電話に遺された言葉。
死の直前に打ったと思われるそれとは別に、恋人の元には…


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5 淡々とした語り口の中に‥

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本当にあった病院の怖い話 著:元田隆晴

2010年03月28日 23:00

現役医師が語る医療現場の不思議体験、第四弾。
著者自身の経験も含めた医学とは相反する怪奇、十七編。
現役看護師による体験談有。


「内線52656」
繋がる筈のない、閉鎖された病棟の内線番号。
つい悪戯心を出した医師が聞いたモノは…

「看護婦のラブレター」
自殺した恋多き女が遺した手紙。
彼女を捨てた男達への恨み事は、やがて現実に…

「謎の女祈祷師」
脳幹出血で倒れたにもかかわらず、後遺症もなく全快した患者。
その影には一人の女の力が?

「コイン・リュージョン」
人の顔の様にも見える、レントゲン写真に写る影。
医師にも患者にも覚えのあるその顔は。

「すてきな携帯電話」
病により声を無くした患者の楽しみ。
医師も確かに声を聞いた、その通話相手は…

「ホームレスの見た夢」
ホームレスが寝床を求め、潜り込んだ先で見た夢。
持主とのトラブルの果てに知れた事実とは。

「大酒飲みの医師」
遺伝子で決まり変化する筈のないアルコールへの耐性。
その研究を続けていた医師を襲った異変とは。


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病院の怪奇・心霊現象 著:元田隆晴

2010年03月27日 19:35

現役医師が語る医療現場の不思議体験、第三弾。
病院は認めたくない、決して知られたくない…そんな怪奇を十八編。
看護師達がこっそり語る、恐怖体験座談会有り。


「心を見透かす女」
思考も行動も全ての波長がピタリと合う恋人同士。
そんな二人に共通するモノとは。そして今彼は。

「開けてはいけない扉」
院内で遊ぶ事の多かった幼い院長の娘。
開けてはいけないと言われたドアの、その隣にはもう一つ。

「そっくりな顔の患者」
それぞれ違う病気で入院した双子の患者。
二人が揃って発作を起こした時、実は…

「しゃべりだした死体」
体内に残った空気が声帯を震わせるのはよくある話。
ただし、その言葉は偶然か執念か…

「連鎖する発作」
ある患者がこっそりと持ちこんだ収集品。
その日から次々と起こった異変との関連とは。

「病院そばの公園」
何故か流産する確率の高い病院。
調査の結果浮かびあがった共通点と噂、そして…

「夜、ぬいぐるみは…」
病院に寄付された大きな犬のぬいぐるみ。
持ち主の思いが残るそれが、夜な夜な…


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病院の怖い話 著:元田隆晴

2010年03月22日 16:24

現役医師が語る医療現場の不思議体験、第二弾。
冷静な目線で語られる、そんな怪奇を十六編。
「アンビリーバボー」出演時の裏話有り。


「大動脈瘤手術 動き出した動くはずのない腕」
麻痺が残る筈だった腕が動くように。
それは自らの居場所を伝えたかった、何者かによるモノなのか…

「女子高生の死 携帯電話の不可解な通話記録」
携帯で通話中に事故に遭い、そして即死した女子高生。
通話相手は事故に気づいていなかった…

「臨死体験 「むこう側」へ行きかけた人々」
人それぞれの臨死体験。
性格を変えてしまう程の物や当人も知らない幼き日の光景等、四例。

「強迫神経症 手を洗い続ける外科医」
血に慣れた外科医でありながら、手を執拗に洗い続ける医師。
それとも彼にはまだ、見えているのか。

「刑事が語る真実 夢にあらわれた実娘のメッセージ」
行方知れずの娘が夢枕に立ち、訴える。
その手に抱くそれを、実父は知っていたのかそれとも…

「ままごと少女 語りかけてくる白いかけら」
空想の相手と遊ぶ幼い女の子。
母親が見咎めたその手の物と、謎の言葉との関係とは。

「整形外科病棟 点滴用ボトルの底に映る影」
医師にも患者にも、膝から下しか見えない何か。
転属を願い出たナースにはそれ以上のモノが見えてしまったのか。


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1 残念!怖くない…。

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