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幽霊を見た! 編著:山岸和彦

2010年07月03日 22:41

サイト「怪異・日本の七不思議」の傑作選、第六弾。
全国から寄せられた怪異をここに五十三編。


「トンネルのなかの「白い手」」
気持ちよく走る少年の自転車を掴む小さな白い手。
それは、忠告だったのか。

「真冬のキャンプ場に眠る死体」
覚悟を決めた自殺でも、やはり見つけて欲しいのか。
誰も来ない、来れない山の中からの必死の叫びが届いたのは…

「有名な幽霊トンネルで撮られた「白い女」」
肝試し中に撮った写真に写り込んでいた、モノ。
単なるシミや落書きではないと、断言できるソレは。

「真夜中、噂のトンネルに出没する母と子」
肝試しに出かけた若者がすれ違った、母子。
まだそこを漂っているのか、それとも仲間を求めているのか。

「不気味な絵が落書きされたタンス」
リサイクルショップで安く手に入れたタンスの裏にあったモノ。
その絵とまるで同調するように起きた家族の異変とは。

「石北峠の闇に浮かびあがる異様な人の群」
すれ違うトラックが皆猛スピードで逃げていく、峠道。
皆が皆、見たというのか…

「掛け軸から抜け出て這いずりまわる生首」
修学旅行を盛り上げる、バスガイドの話術。
果たしてそれは事実だったのか、それとも呼んでしまったのか。


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最新 日本の心霊恐怖スポット100 編著:山岸和彦

2010年06月27日 20:18

サイト「怪異・日本の七不思議」の傑作選、第五弾。
全国から寄せられた怪奇スポットをここに100ヶ所。


第一章 北海道地方
「トンネル内にいまも浮遊する謎の赤い発行体」

多数の犠牲者の上に造られた常紋トンネル。
壁の中からは人骨が発見され、その魂は今もなお…

第二章 東北地方
「八甲田山にいまも漂う無気味な兵士の怨霊」

二百名近くもの凍死者を出した悲惨な歴史を持つ八甲田山。
彼らは未だ帰る事も出来ず、行進を続けているのだろうか。

第三章 関東地方
「墓地の地下を無情に貫くトンネルに現れる霊体」

墓地の真下を通してしまった千駄ヶ谷トンネル。
その怪異はトンネル内だけに収まらず、近隣にまで及ぶという。

第四章 中部地方
「世をはかなんで自殺した「唐人お吉」の心霊写真」

外国人に仕えた事で酷い差別を受け、ついには自殺してしまった女性の記念館。
そこには収められている、彼女の墓の写真に写るモノとは。

第五章 近畿地方
「湖の沖合で鎧武者の亡霊がさまよっていた」

日本一大きな湖・琵琶湖で度々目撃される、鎧武者。
一体この湖には何があるというのか…

第六章 中国地方
「海岸沿いの小さな祠で感じた悲しい霊気」

ふざけ半分で訪れた者をも黙らせる、賽の河原。
そこに祀られているのは、言わずと知れた…

第七章 四国地方
「ふたつの光る目をもつ黒い影は、水死者の霊なのか!?」

海難事故の犠牲者が多数眠る室戸岬。
トラックの運転手の元へ縋り付いてきたソレは、何を伝えたかったのか。

第八章 九州地方
「日本最古の心霊写真がある「長崎グラバー邸」」

グラバー邸に展示されている百年ほど前の結婚式の写真。
そこにぼんやりと写っているというモノとは。


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肝試し「恐怖百物語」 編著:山岸和彦

2010年06月26日 22:32

サイト「怪異・日本の七不思議」の傑作選、第四弾。
百物語と言いつつ、収録した怪異は半端な七十四編。


「飛び降り自殺があったビルに浮き出た巨大な"女の顔"」
学校の窓から見た、その一部始終。
飛び降り自殺もその後の異変も、それから…

「焼けた桜の枝を持って現れる謎の少女」
子供の悪戯に対し尋常でない反応を見せた大人。
そして、忘れた頃に現れたそれは一体何を示していたのか。

「祖父母の位牌のある部屋で、何かが私の中に……」
襲いかかってきたモノを退散させた、話。
まさかの身内でなければよいのだが。

「翌日の自分の急死を前にした母の不思議な行動」
まるで、自分の最期を悟っていたかのようなその行動。
当人の行動だけでは説明のつかない事まで、全てはその時の為に…

「音と匂いで「虫の知らせ」を体験してしまった私」
人によって様々な形で訪れる、その知らせ。
音はともかく、匂いというのは少々曖昧な。

「齢を重ねた猫は妖怪に変化する!?」
うたた寝をする子供の傍で、猫が取ったという行動。
ついうっかりしたのだとしたら、間抜けな話ではある。

「死んだ猫が警告してくれたのに……」
小さな予兆が二つに、さらには死んだ猫からの警告。
その全てを無視した飼い主を襲った、アクシデントとは。



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怪談実話のネタ本 編著:不思議な世界を語る会

2010年06月20日 20:14

サイト「怪異・日本の七不思議」の傑作選、第三弾。
誰かに伝えずにはいられない…そんな怪異を百二十八編。


「謎の「くぐり戸」の向こうの謎の部屋」
家族とは噛み合わない、子供時代の記憶。
既になかった筈のその場所で遊んだ彼女は、一体どこにいたというのか。

「怪談の定番話が私たちにも起きてしまった」
心霊スポットを訪ねた後、喫茶店に立ち寄る。
と、なれば当然期待を裏切らず…

「生首の心霊写真に秘められた悲しい想い」
カメラを構える本人が生首となって映り込む、心霊写真。
楽しそうに微笑むその顔は、実は。

「何かをちょっとだけ狂わせてしまう奇妙な夜道」
互いの顔も確認できない闇の中で出遭った筈の祖母。
果たしてそれは本当に祖母だったのか、そして…

「「歯が抜ける夢を見ると身近に不幸がある」は本当だった」
一度なら迷信と笑い飛ばせても、二度目ともなると。
もしも、三度目があったら…

「夜道を歩く白ずくめの女性の顔は……」
全身真っ白な姿で歩く女性を追い抜き、振り返るとそこには。
生者にしても死者にしても、会いたくはないモノである。

「氏神さまが氏子に撮らせた写真に現れた不思議」
夢のお告げのままに撮らされた写真に現れたモノ。
神主にはイマイチ通じず、矛先を変えたという事か?


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怪異!学校の七不思議 編:山岸和彦と恐怖委員会

2010年06月19日 22:44

サイト「怪異・日本の七不思議」の傑作選、第二弾。
全国の学校に伝わる七不思議を、ここに九十一編。


「あなたは誰なの?」
校内で行われた肝試しのただ一つのルール。
守らなかった者に訪れる、恐怖とは…

「兵隊さんがたたずむ調理室」
兵隊の霊と共に見た、そこにある筈のないモノ。
果たしてソレは兵隊と関係があるのか…

「おでこしか映らない鏡」
何故か高い位置に付け替えられたトイレの鏡。
普通の人ならおでこしか映らない。普通でない人なら…

「禁止されたお化け屋敷」
文化祭の定番である、お化け屋敷を禁じたその理由
当時を知る者がいなくなり復活した今、無事でいるのだろうか。

「印刷室のミステリー」
何度確認しても何度やり直しても起こる、印刷ミス。
そのページに書かれていたモノは…

「埋められた窓ガラス」
何故かモルタルで埋め潰された暗室の窓。
果たしてそこは、最初から暗室だったのだろうか?

「災いをもたらす少女」
少しずつ、しかし日に日に近づいてくる険しい顔の少女。
怯えた生徒が助けをソレに求めてしまったのもまた、何かの仕業なのか。


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