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封印怪談 3 著:並木伸一郎

2010年07月18日 23:39

超常現象研究家が長らく封印してきたという怪談集・第三弾。
未だ謎の解けない著者の話を含めた怪異をここに、四十五編。


「井戸の中」
井戸に貼られた金網製の蓋。
転落防止ではなく、使用できぬようにする為らしいが…

「家系図」
2から続く、著者の家系に纏わる話。
家系図から読み解いていくとそこには…

「殺人事件」
友達の家で見た、あまりにも生々しい夢。
果たしてそれは本当にただの夢なのか…

「入らずの部屋」
絶対に入ってはいけないと言い渡されていた部屋の怪異。
兄は自室として使っているというのに、何故か彼女だけが。

「くすり指」
ネットで知り合った相手から贈られた指輪。
その後の異変は、警告かそれとも執念か…?

「閻魔様」
別れた相手の悪口を吹聴しまくっていた男の末路。
罰があたったかと思えたそれより怖いのは。

「毛筆の手紙」
長年の友情が裏返った時の恨み程怖ろしいモノも無い。
薄墨の字に込められたその言葉には、どれほどの念が篭っていたのか。


封印怪談〈3〉
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封印怪談 2 著:並木伸一郎

2010年07月17日 23:44

超常現象研究家が長らく封印してきたという怪談集・第二弾。
著者やその家族にも関わる話を含めた怪異を、ここに四十編。


「写真」
絶対に開けるなと父に言い渡されていた、桐の箪笥の三段目。
父亡き後、その禁を破った著者が見たモノは。

「老人」
幼い頃、病弱だった著者の身体をがらりと変えたという老人。
幼い頃の記憶を辿ってみれば、確かにその老人はいたらしいが…

「H先輩」
行き過ぎた部活のシゴキによる、一つの事件とその後の異変。
被害者がどうなったのか、誰も解らない。解っているのは加害者のその後のみ…

「そこにいたのは」
彼女から送られてきた写メ。
そもそも彼女が写した筈の物に心当たりはなく、ましてや送られてきたモノになど…

「呪い」
不倫相手の妻に向けた、呪いの念。
何かを間違えたのか跳ね返されたのか、彼女を襲った異変とは。

「ドッペルゲンガー」
離れて暮らす双子の前に現れる、そっくりな誰か。
それは自分の分身なのか、片割れの生霊なのか、それとも。

「金属片」
「老人」へ繋がるかも知れない、奇妙な夢と縁。
封印を解いた事が、全てが動き出す切っ掛けとなったのか。


封印怪談2
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封印怪談 著:並木伸一郎

2010年07月11日 23:25

超常現象研究家が長らく封印してきたという怪奇現象。
説明も証明も出来ない、そんな怪異を四十編。


「痣」
夜な夜な首を絞められるのだという男。
彼の趣味とその彼女の噂に果たして関係があったのか、彼はその後。

「「ききみみずきん」の家」
古い家の下から出てきた、既に埋められていた井戸。
お祓いをしてもなお、事故が治まらないその井戸には…

「消えない写真」
どうしても消す事の出来ない、いつの間にか保存されていた写メ。
被写体にもその撮影時間にも全く覚えのないソレは、一体…

「死体を切り刻んだ男」
検死解剖に興奮し、必要以上に遺体にメスを入れた医師のその後。
やがて帰ってきた彼には、何故か遺体と同じモノが…

「真夜中のレッスン」
人を呪わば穴二つ。
卑劣な手でライバルを蹴落した彼女の身に起きた事とは。

「新宿の呪殺術師」
人を呪わば穴二つ。
呪殺を専門にしていた彼の最期の姿は、まさに彼が説明していたとおりの…

「スキー場の少女」
悪天候の中、必死にゲレンデを下る家族の後ろについてきた少女。
ずっと、導いてくれる人を待っていたのだろうか。


封印怪談
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1 封印の必要なし、、、
5 封印開放

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