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「超」怖い話ベストセレクション3 懺骸 著:平山夢明

2013年04月28日 08:26

じっとり怖い、実話怪談傑作選第三弾。
新作五編を加えた怪奇をここに七十五編。

「地獄になります」
金貸しが借金の形に取り上げた古く汚く、家賃の安いアパート。
次々と住人が死に、金貸しの恋人もが病に倒れた時現れたお坊さんが言うには。

「ドンとしたもの」
雨風の強い中、携帯を操作して歩く彼女にぶつかってきた何か。
傘を飛ばされた彼女が見た、目の前の光景とは。

「山便」
深夜の山中で、ノックに返答があるにも拘らず静まり返っていた広場のトイレ。
しかたなく入った明かりのつかない山小屋のトイレで彼女が見たモノとは…

「塩漬霊」
奇行を繰り返し、やがて自殺した引き篭もりの妹の部屋。
失業し実家に戻った姉は、その部屋に住む事となったが…

「似顔絵」
戦争中、占い師に言われたという禁忌を守り続けていたという祖父。
七十を越えた頃、孫にせがまれ初めて描いたソレは素晴らしい出来栄えだったが。



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「超」怖い話ベストセレクション2 腐肉 著:平山夢明

2010年04月27日 22:52

じっとり怖い、実話怪談傑作選第二弾。
これはベストかワーストか…新作三編を加えた怪奇、六十二編。


「雨だれの部屋」
飛び込みで入った宿で案内された離れの一室。
深夜、異様に響く水音は雨などではなく…

「林檎」
スーパーで買った林檎に入っていたモノ。
奇妙な電話に母からの忠告。何も詳しい事は解らない、そんな怪奇。

「移動」
数年に一度の割合で彼の身に起こる、怪奇。
やはり何も解らない。彼が勇気を出さない限り…


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「超」怖い話ベストセレクション 屍臭 著:平山夢明

2009年09月14日 13:24

じっとり怖い、実話怪談傑作選。
АからΜまで濃縮し新作三編を加えた怪奇、四十七編。


「穴二つ」
出来の良い姉に対する劣等感。
幼い子の悪戯に、あまりにも容赦ない代償が。

「途中」
マンションで階を間違える、までは笑い話。
鍵の合わないドアが開く、からは怖い話。

「轢き逃げ」
轢いたモノか、それともその地に居るモノか。
まるで通り魔のように襲いかかる怪異。


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5 懐かしさと新鮮さ

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