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新恐怖の百物語 編著:関西テレビ放送

2010年08月27日 23:50

視聴者の声に応え復活した、関西ローカルの人気番組。
旧作に決して劣らぬ怪異をここに、四十編。


「???……七人の子供たちに十五本の手!」
寒い寒い寺で、火鉢をぐるりと囲む子供たちに紛れ込んだ何者かの手。
七人全員が見たそれはしかし、それぞれ食い違いが…

「林間学校の恐怖の一夜」
夜中に突如フラフラと起き出し、同じ方向へ向かう四人の女の子。
最初目指した部屋は級友によって阻止されたが、その後向かった先には…

「お盆に映したビデオに、見知らぬ少女の影が……」
河原でバーベキューを楽しむ家族に紛れ込む、少女の姿。
淋しかったのか一緒に遊びたかったのか。帰ろうとする家族を引き留めるかのように。

「山上の高校では午後七時をすぎると……」
校則にはない、けど誰もが知っているその決まり事。
午後七時までには学校を出なくてはいけない。もしも過ぎてしまったら。

「死神を呼んでしまった私」
毎日毎日死にたいと願い続けた彼女の前に現れたのは。
その異常な心理状態が見せた幻影か、それとも。

「真夜中、飛び降り自殺の現場で……」
深夜、背後で聞こえた尋常でない大きな物音。
確認するべきだったのだろうか、そのまま帰宅した彼の身には…

「二本の尻尾を立てて歩く白い大猫」
その小学生にしか見えなかった不思議な猫が消えた先。
誰かに見つけて欲しかったのか、そこにあったのは。


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恐怖の百物語スペシャル 第1弾 編:恐怖実話コンテスト事務局

2010年08月22日 23:10

またもやネタ切れの為、結成された恐怖実話コンテスト事務局。
スタッフが全国からかき集めた、そんな怪異を五十編。


「あの世からの携帯電話」
友人から譲り受けた携帯に毎晩同じ時間にかかってくる電話。
終わる時もまた、ぴったり同じ時間を頑なに守るその相手は…

「不幸を招くドアの落書」
少しずつ書き足されていく落書きに呼応するかの如く増える怪我。
もしも完成していれば…失敗した何者かはその後無事でいるのだろうか。

「生霊となったストーカー女」
執拗な嫌がらせ電話と手紙攻撃は、女が事故に遭った後も止む事なく…
実体が無いのならもっと好き放題出来そうな気も?

「火葬場の不思議な井戸」
霊や怪奇現象など信じていない筈の友人が見たという井戸。
何故探してしまったのか何を見てしまったのか、彼はその後。

「スチュワーデスの不思議な体験」
深夜、ホテルの隣室から聞こえてきたあまりにも激しい水音。
空き室だというフロントに掛け合い、ドアを開けた彼女が見たモノは…

「霊が出没する恐怖のエレベーター」
エレベーターに閉じ込められた者が感じたという、怪異。
それは恐怖心やパニックから生まれた、ただの妄想だったのか…?

「見えないストーカーの恐怖」
恋人の元彼女がたびたび現れるというのに、自分にしか見えない。
投稿者の自尊心溢れまくりの自分語りとどちらが怖いだろうか?


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恐怖の百物語 第5弾 編著:関西テレビ放送

2010年08月21日 18:36

関西テレビの人気番組の書籍化第五弾。
番組スタッフをも巻き込む、そんな怪異を二十一編。


「靴飛ばし、しましょ」
家を改装する間、移り住んだ古い古い借家。
深夜、靴を廊下に落とし子供を遊びに誘うモノは…

「姿なきアパートの住人」
誰もいなくなった筈の部屋に居残りつづけたモノ。
何も知らない解体業者が見たモノとは。

「心霊写真から抜け出す霊」
広島で撮ってしまった怖ろしい写真。
恐怖より好奇心が勝り、焼き増しした彼女の元へ現れたのは…

「板塀の上のおじいさん」
自転車の荷台に乗る小学生と同じ高さを移動する、老人の顔。
板塀の隙間から見えた、その下は。

「スキー旅行の恐怖の一夜」
深夜に遠くの家の窓から手を振る子供、
つい応えてしまった生徒たちの、何故か二人だけに起こった異変とは。

「格安マンションに隠された秘密」
新築の筈のマンションで夜な夜な起きる怪異。
御札を貼り、収まったと思われたそれは矛先を変えただけに過ぎなかった。

「花嫁人形が泣いている……」
花嫁道具として持ち込んだフランス人形に起きた異変。
人形は最初から見抜いていたのか…それとも。


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恐怖の百物語 第4弾 編著:関西テレビ放送

2010年08月15日 18:28

関西テレビの人気番組の書籍化第四弾。
まだまだ終わる事のない、そんな怪異を二十一編。


「首のない市松人形」
霊など信じていなかった大学生が見た、曰くつきの市松人形。
注意された事を忘れ、触ってしまった彼女たちはその後。

「僕を誘いにやってくる赤いマニキュア」
約束が果たされたなら、恐らくは恋人になれただろう女性の事故死。
彼女はその約束を守る為…

「霊を招く恐怖のドライブ」
帰り道で事故を起こし、救出された時既に彼はいなかった。
最初からずっと助手席にいた筈の友人は、一体何がどこから…?

「怪現象を招く呪いのピアノ」
引っ越しを機に手に入れた、高級なピアノ。
しかし知り合いから譲られたのは、それだけではなかった…

「不気味な足音の響くアパートの一夜」
留守を頼まれたその部屋で猫と共に見た、訪問者。
その後すぐ引っ越したという、部屋の主は果たして無事に逃げきれたのか。

「黒猫の祟り」
虐待していた者と、車で轢いてしまった者。
最終的に猫が取り憑いたのは…

「私といっしょに行こう……」
恋人との旅行中にチラつく影。
ついに彼女が見たその姿は、彼にしがみ付くように寄り添った…


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恐怖の百物語 第3弾 編著:関西テレビ放送

2010年08月14日 23:14

特番となった後も人気が衰えない番組の書籍化第三弾。
放送当時警告の電話まであったという、そんな怪異を二十四編。


「指切りげんまん嘘ついたら」
入院中に知り合った女の子との約束。
元気になったから遊ぼうと誘う少女の、その姿は…

「入居者のいつかない新築マンション」
いつの間にか開く襖、どこからともなく聞こえる水音。
元は何の土地だったのか、入居者の前に現れたのは…お坊ちゃま?

「姿なき深夜の訪問者」
女性専用マンションで深夜、誰かを呼ぶ女の声。
友達に話しかけるようなその声は、お経を唱えたその瞬間。

「女子高生四人、恐怖の肝試し」
四人のうち、三人に起こった異変。それは彼女たちの悪戯だった。
しかし助けを求めに行った一人が見、そして体験したモノは…

「夢ではなかった、真夏の夜の悪夢」
飛び込みで入った宿の、たった一つ空いていた部屋は四面の部屋だった。
悪夢だと思いたかったソレは…

「霊界から戻ってきた心やさしい死者」
事故死した者が妹の身体を借りてでも告げたかった事。
彼は引きこまれてしまったのか…残った家族だけは守る為に。

「決まって夜十時にやってくる訪問者」
畳の上を這いずり寄ってくる、不気味なモノ。
一部始終を録音した、録音してしまったテープは捨ててもまた…


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