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恐怖の百物語スペシャル 第1弾 編:恐怖実話コンテスト事務局

2010年08月22日 23:10

またもやネタ切れの為、結成された恐怖実話コンテスト事務局。
スタッフが全国からかき集めた、そんな怪異を五十編。


「あの世からの携帯電話」
友人から譲り受けた携帯に毎晩同じ時間にかかってくる電話。
終わる時もまた、ぴったり同じ時間を頑なに守るその相手は…

「不幸を招くドアの落書」
少しずつ書き足されていく落書きに呼応するかの如く増える怪我。
もしも完成していれば…失敗した何者かはその後無事でいるのだろうか。

「生霊となったストーカー女」
執拗な嫌がらせ電話と手紙攻撃は、女が事故に遭った後も止む事なく…
実体が無いのならもっと好き放題出来そうな気も?

「火葬場の不思議な井戸」
霊や怪奇現象など信じていない筈の友人が見たという井戸。
何故探してしまったのか何を見てしまったのか、彼はその後。

「スチュワーデスの不思議な体験」
深夜、ホテルの隣室から聞こえてきたあまりにも激しい水音。
空き室だというフロントに掛け合い、ドアを開けた彼女が見たモノは…

「霊が出没する恐怖のエレベーター」
エレベーターに閉じ込められた者が感じたという、怪異。
それは恐怖心やパニックから生まれた、ただの妄想だったのか…?

「見えないストーカーの恐怖」
恋人の元彼女がたびたび現れるというのに、自分にしか見えない。
投稿者の自尊心溢れまくりの自分語りとどちらが怖いだろうか?


恐怖の百物語スペシャル〈第1弾〉 (二見WAiWAi文庫)

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