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怪談 ひた隠しにされた日本各地の心霊体験 編:日本恐怖夜話之会

2010年09月01日 00:44

どれほど科学が発展しても説明のつかない事がある。
決して表沙汰にはされない、してはいけない…そんな怪異を三十六編。


「最期の贈り物」
自らの死期を悟っていたのであろう妻が、自宅に遺した物。
死後一年も経ってから異変を呼びこんだ切っ掛けは、やはり。

「そのとき彼女に見えたもの」
色々見えてしまう彼女が恋人と別れた、その訳。
彼氏の後ろに居たモノは…

「魔界のカーチェイス」
改造車を飛ばす走り屋を煽ってきたのは、到底ありえない車だった。
抜く事もやり過ごす事も出来ず、ぴたりと付いてくるその車には…

「黒い生き物」
ストーカーが見た、ターゲットの家に忍びこむ黒い影。
一度ならず二度までも、その家に翌日起こった事とは。

「五本の線が…」
剥がれおちた壁により不幸な死者が出て以来、アパートに起きた異変。
御払いも効かず続く怪異に、ついに建て替えが始まった時…

「悪霊を呼ぶCD」
殺人事件の被害者が借りていたというレンタルCD。
返却されたそのCDを事件と似た状況で聴いた時、現れるのは…

「「お菊」という女」
どこかの寺に納められているという「お菊の皿」
一般公開されていない、その理由とこっそり見てしまった高校生のその後は。


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二千年の怪談 編:日本恐怖夜話之会

2010年08月29日 23:25

古より語り継がれる、ドロドロとした因縁・怨念渦巻く日本の怪談。
現代となってもその性質は変わる事なく…そんな怪異を四十三編。


「壁の中の叫び」
元銀行だという建物でのロケに映り込む、無数の手や呻き声。
その頑丈な造りは大震災の時、多くの人を救う事となったが…

「祈りの花嫁人形」
毎年毎年人形供養にやってくるという老夫婦。
持ち込まれる人形も供養料も、恐らくはその姿も変わる事なく…

「怨霊が呼ぶ"魔の刻"」
原因不明な飛び降り自殺が四件続いた東京のオフィスビル。
それぞれの仕事机はある方向を向き、そしてもう一つ共通点が。

「黒い振り子」
まともな者なら早々と逃げだした、家賃の安い事故物件。
図太いからこそ、居残れた。手遅れになってしまうまで…

「"耳なし芳一"のテープ」
深夜ラジオを録音した筈のテープに入っていた、不気味なソレ。
怪異は録った本人だけに収まらず、聞いた者、そして持って行った者まで…

「産女の哀しみ」
長く見続けると憑かれてしまう事があるという幽霊画。
すぐに目を離した筈の彼女たちの前に現れたのは、似た境遇からか。

「隣家の庭にひそむ影」
当の住人には見えない、庭をうろつく黒い影。
毎夜毎夜増えていくそれが呟くその声も、決して…


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