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世にも恐ろしい心霊体験 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話コンテスト」事務局

2010年10月04日 23:22

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十九編。


「六時半で止まったままの大時計の下に……」
止まってしまったまま、直される事のないスーパーの時計。
その下には、日に日に形を成して行く影が…

「許して!もう天国に帰って!」
忘れ物を取りに帰ろうとした友達に、軽い気持ちで言った怪談話。
ただの作り話でしかなかったソレを信じた彼女はその所為で…

「……どいてください」
車を買って以来、夢に出てくる女の訴え。
彼女は未だその地に縛り付けられているのだろうか。

「校舎屋上からの不気味な落下音」
自分一人にしか聞こえない、重い物が落ちる音。
振り向くのを待っていたのか、何度も何度も…

「枕元に佇む白い着物の人」
彼女自身とその夫、母親や息子まで見たというその女。
果たして守ってくれる人なのか、それとも。

「行方不明者から送信されるメール」
失踪した友達から届き続ける、来る筈のないメール。
彼女は一体どこで待っているというのか。

「私は義母を殴り殺した!?」
父の病気を切っ掛けに、急激に悪化してしまった義母との関係。
ついには生霊を飛ばし殺そうとした義母との戦いの決着は。


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ナムコ・ナンジャタウン 「 あなたの隣の怖い話コンテスト 」 事務局
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私たちは幽霊を見た! 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話コンテスト」事務局

2010年10月03日 20:17

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十九編。


「オンラインゲームに、怨念のこもる赤い文字」
些細なすれ違いから異様な執着を見せるようになった相手。
ある日話しかけてきたその文字の色は、システム上あり得ない色だった…

「首吊り屋敷の二階左端の窓に……」
ストリートビューで見た廃墟の窓に写る何か。
ネット上では飽き足らず、ついに現地に出向いた彼を出迎えたモノは。

「溺れる夢のそこに潜む怪」
転勤して以来悪夢にうなされるようになった夫。
まるで引きずり込まれるように妻も同じ夢を見た、その後判明した事とは。

「病室のベッドの下に潜む「お兄ちゃん」」
入院中の幼い娘が訴える「お兄ちゃん」の居場所。
意地悪をしてくるのだという彼は一体何がしたいのか…

「あの女子寮、出るんだもの……」
生徒が長く居着く事のない女子寮。
彼女達が見たモノは、果たしてその土地の古い呼び名と関係があったのか。

「祖母の長寿は「病室の小鬼」のおかげ」
病室で眠る祖母の上で蠢く異形のモノ。
祖母の命を脅かす為に来たのかと思えば、その後。

「ネコも、人も、殺すのは簡単よね」
停電のついでに始めた百物語。
聞いたような話が続く中、一人が始めた話は妙に生々しく…


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5 懐かしさもあるけど、やはり怖い

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怪談 本当に起きた話 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話コンテスト」事務局

2010年10月03日 12:01

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十七編。


「レッスン室に流れる悲しいピアノ」
事故死してもなお練習を続ける悲しい少女の霊。
それほどまでにピアノが好きだったのか、と思えばそうではなく…

「死の旅行への誘い」
小学生時代の同級生からの久々の電話。
共に旅行に行くのだと言う彼が告げた名前は、当時彼を苛めていた筈の…

「虫の祟りは、伝染るんだよ……」
虫に姿を変えた、善くない者に付け込まれた時の対処法。
奴らは大切な物ほど奪い取ろうとする。ならば。

「死んだ祖母からのメッセージ」
遺体を前にして子供時代の罪を告白した孫に祖母が返した返事とは。
…人は死んでも変わらないという事か。

「恐怖の写メール」
変なモノが写ったと、友達から送られてきた写メとそれに憑いて来た…
すぐに消した当人は無事で、見せられた者の元へ来るとは迷惑な話。

「塩のコケシで埋め尽くされた部屋」
大量に塩を買い込む老婆の部屋にあったモノ。
消えた老婆と隣室の友人が感じていた異変、そして見つかったモノの関係は…

「引っ越しの理由」
せっかくの一戸建てマイホームを手放す事になった、その理由。
一体何が切っ掛けなのか。元は隣家で起こっていたらしい怪異が…


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世にも怪奇な平成耳袋 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話コンテスト」事務局

2010年10月02日 23:30

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十七編。


「「首吊り桜」に宿る怨念」
公園で遊ぶ娘をじっと見つめる、この世のものではない女。
幸せな筈のホームビデオに映っていたのは…

「恐怖のブログ『サチコのキラキラ日記』」
誰からもコメントが付かない、ネガティブ満載の日記。
唯一のコメントに異様な執着を見せた彼女の本質は、それが途切れた時に…

「海底で見つけた白い靴」
海で靴の片方を見つけてしまった事から始まる怪異。
見つけたから来てしまったのか、それとも見つける為に仕組まれたのか。

「深夜の病室、ベッドの下から……」
深夜の病室に現れ恨み事を語る少女の霊。
隣の患者に殺されたのだというその事情と、隣人の病状は。

「あのひとことが霊を招いた」
自殺の名所でつい呟いてしまった一言。
問題は、そこで起きたのは自殺だけじゃなかった事か。

「墓にはさまれた家」
家の前後が墓場という立地条件の家。
見知らぬ子が遊びに誘う、その名には覚えはなかったが…

「死んでも死にきれぬ男」
仕事一筋に生き、仕事を残したまま死んだ男の心残り。
死んでもなお、家族より仕事とは悲しい話ではある。


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世にも恐ろしい幽霊体験 編:ナムコ・ナンジャタウン「あなたの隣の怖い話コンテスト」事務局

2010年10月01日 23:55

ナムコ・ナンジャタウン夏恒例の実話怪談コンテスト。
全国から寄せられる、定番の怪異をここに四十七編。


「これから、そっちへ行きます」
何故か一枚余分に印刷される中古のプリンター。
最初はただのシミだったそれは、次には字を伴いさらに…

「私が生み出してしまった死霊」
コンテストに応募するネタを求めて訪れた心霊スポット。
見事ゲットしてのはいいが、さて除霊となると…

「僕の部屋だけが家賃五千円の理由」
壁に穴が開き、雨漏りまでする古い部屋。
それを差し置いても、まだ安すぎるその家賃にはやはり訳が。

「"アイツ"は成長してるで……」
姉が家を出た後、弟が代わって使うようになった部屋。
二人がそれぞれ見たモノは、同じであって同じではなかった。

「凶事を予告する白昼夢」
あまりに恐ろしく生々しい夢を見て目が覚める。
思わず現実に戻った後に確認した、悪夢の原因となったその場所には。

「夢を断たれた「花嫁」の怨念」
挙式寸前に事故で亡くなってしまった花嫁の無念。
残された者の四年は長くても、死んだ者には…

「僕の肩を叩くのは誰の手?」
大事な時に寝過しそうになると揺り起してくれる何者かの手。
守ってくれている人だと思っていた、彼がある日見たその手の先は。


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