--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケータイ電話の怖い話 編:恐怖実話コンテスト事務局

2010年09月19日 23:14

「あなたの隣の怖い話」コンテストの間繋ぎ・第二弾。
恐怖実話コンテスト事務局が集めた、ケータイに纏わる怪異をここに四十二編。


「ケータイごっこの相手」
おもちゃとして子供に与えた解約済みのケータイ。
夢中になり決して離そうとしない、その手の中には淡い光が…

「大事故を予告する謎のメール」
"友達に聞いた"レベルの他愛も無い怪談の筈だった。
話を真似たメールが届いた時も、軽い気持ちでいた彼女達を待っていたモノは。

「伝言ダイヤルの女」
仕事専用と、さらには女ごとにケータイを使い分けていた男。
女を取り間違えた事に気付いたのは、話が終わった後だったが。

「もう眠らせてくれよ」
息子の死を受け入れられず、そのケータイに話しかけ続ける母親。
四十九日となってもなお続くその行動に、応えた声は…

「命を吸い取る冥界電話」
事故で死んだ恋人が遺したケータイ。
死んだ時間になると光るそれを、それでも大事に持ち続けた彼女は…

「どこまでも追いかけてくる」
どこまでもどこまでも催促をかけてくる借金取り。
番号を変えても、ケータイを変えても、捨てても…

「PHSに届いた遭難者の声」
PHSのトランシーバー機能で助けを求めてきた、見知らぬ遭難者。
動けないという彼を何とか見つけ出した登山者が見たモノは。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
スポンサーサイト

ひとりで眠れなくなる怖い話 編:恐怖実話コンテスト事務局

2010年09月19日 14:36

三年間行われなかった「あなたの隣の怖い話」コンテスト。
代わって恐怖実話コンテスト事務局が全国から集めた怪異を、ここに五十編。


「鮮血のしたたるブルゾン」
同色・同サイズにもかかわらず、服の取り違えに気付いた相手の女。
その顔は、何度も繰り返し見た幻覚や悪夢の中の…

「幻のスキューバダイバー」
客の安全に気を配り、常に人数を確認するダイビングのインストラクター。
減っていたら大事だが、増えていたら?

「生き霊に祟られた男」
妻を自殺に追いやった上、さっさと再婚した男を次々と襲う悲劇。
周りが前妻の祟りだと噂する中、霊能者だけは真実を見ていた。

「深夜の階段に響く怪音」
管理人と口論の果てに逆ギレしたまま事故死した、マンションの住人。
死んでもまだ続く、嫌がらせは…

「花の供えられた交差点」
轢き逃げ事故があって以来、歩行者の転倒が続出する交差点。
ついに起こった死亡事故で判明した、事実とは。

「歯科医院に現れた奇妙な女」
数ヶ月ぶりに歯科医を訪れ、治療後消えた不気味な女性。
歯科医師が次に彼女を見たのは…

「自殺三十秒前の微笑み」
眼があった女性に微笑みかけた直後、飛び降りた青年。
何か思いを残してしまったのか、その後も…



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。