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本当にあった怖い話 第3集 編:テレビ朝日

2010年10月27日 23:18

92年にテレビ朝日で放送された「本当にあった怖い話」に寄せられた体験談。
選考に残りながらも、惜しくも放送されなかった怪異をここに三十八編。


「柱の顔の呪い」
髭を生やした男の顔にしか見えない、柱の木目。
その額に当たる部分に釘を打ち込んだ子供を待ち受けていたモノは。

「制服に憧れる女の子」
ボランティア活動に励む高校生に紛れ込んだ、足の無い少女の姿。
確かに同じ制服を着ていながら、誰も知らないその少女は。

「現れる男」
一人の女性の人生の、合間合間に現れる男の影。
何を狙っているというのか…その出現のタイミングとは。

「私が理髪店に行かない理由」
特にオシャレを気取る訳でもない、その男性が美容室を利用するその理由。
たまたま入った理髪店で聞かされた、主人の趣味とは…

「夢の電車」
座ろうとすると、見知らぬ老婆にきつく止められる夢の中の電車。
もしも座っていたらどうなっていたのか…ただ寝ていただけの彼女の身には。

「残された白いスニーカー」
入ってくる音だけで、出ていく音はしなかった何か。
そこに残されたスニーカーは、今も誰も取りに来る事なく。

「一緒に遊ぼ……」
気が付けば、一人増えていた遊び友達。
かくれんぼの鬼に選んでしまったのは、一体誰だったのか。



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本当にあった怖い話 第2集 編:テレビ朝日

2010年10月26日 23:29

92年にテレビ朝日で放送された「本当にあった怖い話」に寄せられた体験談。
選考に残りながらも、惜しくも放送されなかった怪異をここに三十五編。


「その曲を聴くと死が……」
逆再生して聴くと死ぬという噂の曲。
テープを作った時に起きたという異変と、聴きながら眠ってしまった彼が見たモノは。

「呪われた課長の椅子」
そのポストに就いた者を次々と襲う異変。
逃れるには辞めるか、死ぬか…しかも会社はそれを。

「木のたたりで一族に呪いが」
その地に住む者が霊能者の教えを守り祀っていたモノ。
婿養子に入った男がその禁を破った時、酬いを受けたのは…

「十年後の同窓会」
学生時代、何があっても絶対に来ると約束した同窓会。
十年後、確かに彼女は来た。友と再会する為に…

「老人は生きていた」
玄関に新聞が溜まり続ける、一人暮らしの老人の家。
恐る恐る集金に向かった男は、確かに金を受け取ったのだが…

「働く会議室」
異変が相次ぐ会議室への配置換え。
丸一日は掛ると思われたデスクや備品の配置が、次の朝には。

「誰もいなくなった」
嫁を自殺にまで追いやり、葬式ですら罵声を浴びせた姑とそれを止めなかった夫。
彼女の恨みは如何ほどか…最早二人だけでは収まらず。



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本当にあった怖い話 第1集 編:テレビ朝日

2010年10月25日 23:46

92年にテレビ朝日で放送された「本当にあった怖い話」に寄せられた体験談。
選考に残りながらも、惜しくも放送されなかった怪異をここに四十四編。


「呪われた石」
子供が川から持ち帰ってしまった不気味な石。
捨てた先に次々と起こる不幸は、その石の所為なのか。

「幻の少女」
祖母の家への道中、必ず出会う少女。
何年経とうとも、何時行こうとも、変わる事なく必ず…

「手鏡の秘密」
鏡を拾って以来起こる怪異と、鏡に映り込む不気味な女。
鏡が人を呼ぶのだろうか、さらには友達までもが鏡の魅力のあまりに…

「墓場で水遊び」
蒸し暑い夏の夜、学校へ忍び込み涼を取ったつもりでいた若者たち。
結果、彼等は芯まで冷える思いをする事となる。

「左足の怪」
山小屋に泊った者に決まって起こる、左足のトラブル。
かつてその山で自殺したという女と、果たして関係があったのか…

「犬をお供に」
事故に遭った弟の死に目に会えなかった兄。
その時彼は自宅で、弟の愛犬に起こった異変を目の当たりにしていた…

「髪のきれいな女」
新築のアパートに出没する、見るも無残な姿の女。
自殺したとはいえ、成仏したかと思えた彼女が出てきてしまったその訳は。



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