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怖い本(3) 著:平山夢明

2009年11月29日 16:38

勁文社版「超」怖い話から平山夢明執筆分を再録。
じわりと沁み入り正気を侵す怪奇、五十編。


「100%」
100%だと皆が言うあれに悪戯を。
間違いなく、100%なのである。

「ロクちゃん」
いじめを無くすために先生が作り出したモノ。
名を付けたその時から、ただのモノではなくなっていたのか。

「レントゲン」
激務が故に恋人とうまくいかない医師。
既婚の先輩から贈られたアドバイスとは。

「イヤリング」
趣味の悪いモノを作る者もいれば、買う人もいる。
赤くプヨプヨとしたソレの原料とは。

「四十九日」
数々のお守りを戦わせたという、お寺の娘。
一番強いお守りを使って彼女がする事とは。

「終の時」
何度も立ち会ってきた医師達だけが知るモノ。
それが見えた患者は、まず助からないという…


怖い本〈3〉 (ハルキ・ホラー文庫)
平山 夢明
角川春樹事務所
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おすすめ度の平均: 4.0
3 オチが弱い…
5 恐怖と狂気の狭間で
4 怖さは折り紙つき

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