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恐怖投稿 逢魔が時物語 呪禁の檻 著:結城伸夫+逢魔プロジェクト

2010年01月31日 23:45

「逢魔が時物語」第三弾。
今も続く恐怖の記録、七十二編。


「赤い月の夜」
修学旅行の夜に生徒達を襲う異変。
騒ぎに全く気付かない教師、異様に赤い月…そして。

「吸いこむからねっ」
咄嗟に取った撃退方法。
有効なのか、あまりの気迫に負けたのか?

「厠」
子供にとっては恐ろしく、そして危険な汲み取り便所。
落ち込んでしまった子供の危機を救ったのは…

「赤ん坊は見ている」
新生児室の赤ん坊が深夜になると一斉に。
半年前にその時間その方向で…

「神棚」
神棚を取り付けて以来感じる、家の中の違和感。
それはちゃんと買った物だった。が、しかし。

「渓谷の男」
血塗れの男の奇妙で不気味な行動。
大怪我で錯乱していただけかも知れない…が深夜の山奥でそれは。

「慰霊碑」
突如エンストを起こした車を押してくれる親切な人。
場所は慰霊碑の傍、上り坂、おまけに。


恐怖投稿逢魔が時物語呪禁の檻 (eyeシリーズ)
結城 伸夫 逢魔プロジェクト
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