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世界ミステリー・ツアー 背にも恐ろしい本当の話 著:桐生操

2011年04月30日 22:27

世界の謎や怪を訪ね歩く、ミステリーツアー。
いつか旅行の際には是非ともこの書を参考に…そんな怪異を七十七編。


「裁判沙汰までひき起こした幽霊の怨念」
はっきりと自分を殺した男の名を告げたという、女性の霊。
あまりにも広まってしまった噂に、名指しされた男は…

「世界でいちばんよく幽霊が出る館」
二百年間で一千回以上も霊が目撃されているという司祭館。
その中でも有名な尼僧の霊は、遺体が見つかった後もまだ時折…

「ウィジャ盤で発掘された幻の大修道院跡」
発掘に行き詰まり、最後の手段として縋った西洋盤こっくりさん。
探し求めていた大修道跡は、見事お告げの通りに発見することが出来たが…

「幽霊の声がついにテープにとらえられた!?」
度々男の霊が目撃されるレストランで行われた、録音実験。
しっかりと入っていたその声は、しかし。

「無実の死者の恨みか? 草の生えない墓」
被害者でありながら死刑執行された青年の最期の神への願い。
何十年経とうと変わらないままの彼の墓は、今もなお無実を訴え続けているというのか。

「サクサウアマンのさかさま大岩石」
人工的な細工が施され、さかさまに鎮座する巨大な岩石。
その山の物とは異なるその岩を、一体誰がどのようにしてここへ運んだというのか。

「土ぼこりを舞いあげて踊り狂う姿なき亡霊」
全く何も見えないにもかかわらず、バタバタと土を踏み鳴らし踊り狂う何者かの気配。
それは、かつてその地であった恐ろしい刑罰の犠牲者なのか…


世界ミステリー・ツアー―世にも恐ろしい本当の話 (面白BOOKS)
桐生 操
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