--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐怖巡礼 編:怪奇ミステリー探偵団

2010年03月19日 23:52

日本全国に点在する心霊スポットを実際に周り取材。
心霊スポット三十箇所や、そこで見聞いた怪奇などを三十七編。


「真夜中のオフィス」
夜中、パソコンやプリンタから写し出される文字。
彼は死んでもなお仕事から逃れられないのか…

「最後の一服」
渋谷にある公園の、そのベンチで煙草は吸うべからず。
何故ならそこには昔。

「峠の怪」
坂道で後ろから荷車を押してくれる親切な何か。
しかしやはり、それは人ならざるモノだけに。

「執念の絵画」
その絵を完成させる事無く死んだ画家の執念。
完成する為に必要な物は。

「奇妙な友人」
まず最初に消えたのは金魚だった。
彼が転校してきて以来の奇妙な出来事、そしてあとに残された物…

「僕を忘れているよ…」
肝試しの最中、互いの姿も見えない程の濃霧に遭遇した若者達。
彼らを囲んでいたのは、果たして霧だけだったのか。

「呪いの兜に触れてはいけない」
触れるな、と言われると触れたくなるのが人の性。
若気の至りというには、あまりにも大きな代償が。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kumaniac.blog99.fc2.com/tb.php/110-b9e82b6b
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。