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病院の怪奇・恐怖生体験 著:元田隆晴

2010年03月21日 20:37

現役医師が語る、医療現場での奇妙で不思議な体験。
医学では決して説明のつかない…そんな怪奇を二十編。
つまみ枝豆との対談有り。


「ER・緊急救命室 主人の呼びかけに応じる肉片」
交通事故により切断されてしまった足。
既に瀕死状態のその主の声に応えるかのように…

「無人の弔い 誰もいない霊安室から読経の声が」
旧式の空調の音がそう聞こえるのだと判明し、一安心。
では、次の瞬間聞こえたその音の説明は?

「潰滅的損傷! 担ぎこまれた瀕死の幼児とその父親」
父親の不注意により、不幸な事故に遭ってしまった幼児。
悲痛な父親の願いはその後、叶えられる事となる…

「深夜外来 女性患者が持ち込んだ厄介な品」
ホームレスが肌身離さす持ち歩いていた物。
亡くなった時に聞こえたという声は、果たして関係があるのか…

「霊感体質の患者 病室の鏡に映った白髪の老婆」
過去にそのベッドで何があったか当ててしまう、困った患者。
鏡に老婆が映るとしきりに訴える、その病室にはまだ。

「伝染する記憶 脳神経外科医のカウンセリング」
アルツハイマーがウイルスによるものだという学説。
そうでもないと説明がつかない、そんな怪異。

「細い毛髪 行方不明になった小児科の男の子」
突如行方不明になった入院患者。
まるで居場所を知らせるかのように、その日からずっと…


現役医師が語る!病院の怪奇・恐怖生体験 (竹書房文庫)
元田 隆晴
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