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誰にも言えなかった怖い話 著:朝業るみ子

2010年04月11日 20:21

体験した者だけが語ることのできる真実。
見たまま感じたまま綴られた、そんな怪奇を十八編。


「コックリ依存」
良い結果が出るまで繰り替えすお呪い。
何度やっても悪い結果しか出なかった、その後は。

「もの言う影」
宗教を脱退後、精神的に不安定になった女性からの訴え。
妄想だと思われたそれは、しかしカウンセラーにも。

「お蔵入り」
決して表には出せない、映像。
カメラマンが事故に遭う寸前まで回っていたビデオには…

「タスケテ…」
深夜、山中に迷い込んだ若者達が見た女の霊。
万が一の可能性を、誰も話さない誰も考えたくはない…

「ルート16の怪」
「雨の日には気をつけろ」

米兵だけが目撃する、車に縋り付く女の霊。
恨みがあるかと思われた行動と、その真実は。

「夢に出てきた男」
五年前に二度だけ夢で見た男。
つい後をつけた彼が見たのは夢の通りの?

「招かざる客」
TVで見た呼吸法を試した姉弟。
弟には最初から、そして練習を重ねた姉にも見えたモノ。


誰にも言えなかった怖い話―戦慄の18の実話 (青春文庫)
朝業 るみ子
青春出版社
売り上げランキング: 1136613
おすすめ度の平均: 3.0
3 ワンパターンにならぬ努力がうかがえる怖い本。

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