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もう二度と話せない恐怖実話 著:朝業るみ子

2010年04月17日 23:15

何故なのか、どうしてなのか誰にも解りはしない。
著者自信の体験を含めた怪奇をここに、二十編。


「髪の中」
眉にかかる前髪の上に写るソレ。
被さっていた、と思われたそれは実は。

「学校に連れてって」
何かと性質の悪い人に懐かれやすい、彼女。
それは生きてる相手だけには止まらず…

「因果」
ご先祖様の霊は大切に。
しかし、先祖も善人ばかりとは限らない訳で…

「だるまさんが転んだ」
気配を感じても振りむいた先には何もいない。
そんな時、傍から見るとこんな風なのかもしれない。

「轢いちゃうよっ!」
子供にしか見えなかった、車道にいた人。
轢かれるのが趣味なのか?

「共存」
イタリアの心霊事情。
歴史のある国だけに、日本とはかなり違った風景が見れるようで。

「ライブ 本書執筆中に…」
執筆中の著者に降りかかる怪異。
やはり電子機器、しかも原稿に異変が起こるのは基本なようで。


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朝業 るみ子
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