--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「超」怖い話Ι(イオタ) 編著:加藤一

2009年08月23日 20:13

じっとり怖い、実話怪談九作目。
受け継がれる怪奇、六十二編。


「食べるんだばって?」
温泉旅館で差し入れられた夜食。
ちょっと怖いけど、誰もが満足する怪異。

「にっとりくん」
病室の壁に貼りついていたモノ。
怪異がつきものの病院とはいえ、コレは?

「影蜘蛛」
目撃者によれば、それは二十五センチくらい。
本当に、蜘蛛だろうか。

「帰ってこいよ」
亡くなった友人だ、と思ったら。
うかつに呼ぶものじゃない。

「知命 二題」
なんとも物悲しい、子供の話。
彼らはその日を知っていた。


「超」怖い話Ι(イオタ) (竹書房文庫)
加藤 一
竹書房
売り上げランキング: 258813
おすすめ度の平均: 3.0
2 伝説の凋落
4 新執筆陣に期待

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kumaniac.blog99.fc2.com/tb.php/13-8f185d9b
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。