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「怖くて不思議な体験」自慢 編著:不思議な世界を語る会

2010年06月13日 23:49

サイト「怪異・日本の七不思議」に全国から寄せられた恐怖体験。
明日誰かに話したくなるような…そんな怪異を百十四編。


「体じゅうに豆電球を巻き付けた男の話」
深夜の山中で見たという男のその姿。
生者にしろ死者にしろ、何故またそんな恰好なのか。

「終夜営業の店のトイレの話」
客には貸していない筈のトイレを出入りするモノ。
そして監視カメラに映るモノ…最後のはちょっと見てみたい。

「母がつかんだのは人間の髪だったという話」
金縛りの最中にのしかかってきたというソレを掴んだ話。
髪、だけだったのだろうか?

「校内を徘徊する見知らぬ女の子の話」
校内を歩きまわり、多くの生徒や教師に目撃された女の子。
いくら追いかけても捕まえる事の出来なかった、その子は果たして何者だったのか…

「祖父の十三回忌に起こった話」
とある事情により、どうしても法要に参加できない孫の元に現れた祖父。
怒りながらも事情は察してくれたという事か。

「家じゅうの時計が止まった話」
誰かが死んだその時間に…ではなく。
気遣いだというのなら、少しばかり有難迷惑かもしれない。

「いつまでも聞こえるテントの外の足音の話」
夜中、テントの外から誘う声といつまでも続く足音。
もしも、応じていたらいったいどこへ連れて行かれていたのか…


つい誰かに話したくなる「怖くて不思議な体験」自慢 (二見WAi WAi文庫)
不思議な世界を語る会
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