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怪談実話のネタ本 編著:不思議な世界を語る会

2010年06月20日 20:14

サイト「怪異・日本の七不思議」の傑作選、第三弾。
誰かに伝えずにはいられない…そんな怪異を百二十八編。


「謎の「くぐり戸」の向こうの謎の部屋」
家族とは噛み合わない、子供時代の記憶。
既になかった筈のその場所で遊んだ彼女は、一体どこにいたというのか。

「怪談の定番話が私たちにも起きてしまった」
心霊スポットを訪ねた後、喫茶店に立ち寄る。
と、なれば当然期待を裏切らず…

「生首の心霊写真に秘められた悲しい想い」
カメラを構える本人が生首となって映り込む、心霊写真。
楽しそうに微笑むその顔は、実は。

「何かをちょっとだけ狂わせてしまう奇妙な夜道」
互いの顔も確認できない闇の中で出遭った筈の祖母。
果たしてそれは本当に祖母だったのか、そして…

「「歯が抜ける夢を見ると身近に不幸がある」は本当だった」
一度なら迷信と笑い飛ばせても、二度目ともなると。
もしも、三度目があったら…

「夜道を歩く白ずくめの女性の顔は……」
全身真っ白な姿で歩く女性を追い抜き、振り返るとそこには。
生者にしても死者にしても、会いたくはないモノである。

「氏神さまが氏子に撮らせた写真に現れた不思議」
夢のお告げのままに撮らされた写真に現れたモノ。
神主にはイマイチ通じず、矛先を変えたという事か?


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