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幽霊を見た! 編著:山岸和彦

2010年07月03日 22:41

サイト「怪異・日本の七不思議」の傑作選、第六弾。
全国から寄せられた怪異をここに五十三編。


「トンネルのなかの「白い手」」
気持ちよく走る少年の自転車を掴む小さな白い手。
それは、忠告だったのか。

「真冬のキャンプ場に眠る死体」
覚悟を決めた自殺でも、やはり見つけて欲しいのか。
誰も来ない、来れない山の中からの必死の叫びが届いたのは…

「有名な幽霊トンネルで撮られた「白い女」」
肝試し中に撮った写真に写り込んでいた、モノ。
単なるシミや落書きではないと、断言できるソレは。

「真夜中、噂のトンネルに出没する母と子」
肝試しに出かけた若者がすれ違った、母子。
まだそこを漂っているのか、それとも仲間を求めているのか。

「不気味な絵が落書きされたタンス」
リサイクルショップで安く手に入れたタンスの裏にあったモノ。
その絵とまるで同調するように起きた家族の異変とは。

「石北峠の闇に浮かびあがる異様な人の群」
すれ違うトラックが皆猛スピードで逃げていく、峠道。
皆が皆、見たというのか…

「掛け軸から抜け出て這いずりまわる生首」
修学旅行を盛り上げる、バスガイドの話術。
果たしてそれは事実だったのか、それとも呼んでしまったのか。


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山岸 和彦
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