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封印怪談 著:並木伸一郎

2010年07月11日 23:25

超常現象研究家が長らく封印してきたという怪奇現象。
説明も証明も出来ない、そんな怪異を四十編。


「痣」
夜な夜な首を絞められるのだという男。
彼の趣味とその彼女の噂に果たして関係があったのか、彼はその後。

「「ききみみずきん」の家」
古い家の下から出てきた、既に埋められていた井戸。
お祓いをしてもなお、事故が治まらないその井戸には…

「消えない写真」
どうしても消す事の出来ない、いつの間にか保存されていた写メ。
被写体にもその撮影時間にも全く覚えのないソレは、一体…

「死体を切り刻んだ男」
検死解剖に興奮し、必要以上に遺体にメスを入れた医師のその後。
やがて帰ってきた彼には、何故か遺体と同じモノが…

「真夜中のレッスン」
人を呪わば穴二つ。
卑劣な手でライバルを蹴落した彼女の身に起きた事とは。

「新宿の呪殺術師」
人を呪わば穴二つ。
呪殺を専門にしていた彼の最期の姿は、まさに彼が説明していたとおりの…

「スキー場の少女」
悪天候の中、必死にゲレンデを下る家族の後ろについてきた少女。
ずっと、導いてくれる人を待っていたのだろうか。


封印怪談
封印怪談
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並木 伸一郎
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1 封印の必要なし、、、
5 封印開放

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