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林家三平の実話怪談 著:林家三平

2010年08月01日 19:37

噺家が語る、実話怪談。
時に暖かく時に悲しい、下町の人情の中の怪異を二十五編。


「病院の話」
死期の近い患者が入れられるという噂の、ナースステーションの隣の病室。
退院間近でありながらその部屋に入った患者が見たというモノは。

「御石様」
持ち上げた時、軽ければ願いがかなうという不思議な石。
売れない芸人がつい感情のままに願い、そして見たモノは。

「振り込め詐欺」
死んだ孫からの金の無心。
ただの詐欺か、それとも…その直後。

「東京大空襲」
三平の母が幼い頃に見た、戦争の悲劇。
慰霊碑を建てたいと願うも叶わない彼女の元に現れたのは。

「きもだめし」
夢の警告を無視して出掛けた肝試しのその帰り。
後ろを走るトラック運転手はその異変の一部始終を見ていた…

「疑惑の心霊写真」
やたらと騒ぐ彼曰く、元彼女の生霊が映っているらしい2ショット写真。
さて怖ろしきはどちらの生者か。

「間違えた幽霊」
幽霊もまた、元は人間。
時には間違う事もあるだろう、が2回ともなると。


林家三平の実話怪談
林家三平の実話怪談
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