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恐怖の百物語 第1弾 編著:関西テレビ放送

2010年08月10日 20:06

半年に渡り関西テレビで放送された、人気番組の書籍化第一弾。
放送中に数々のハプニングを呼び込んだという、そんな怪異を二十九編。


「車の助手席に忍びこんでくる奇妙な影」
新車を買って以来、何故か次々と起こる怪異。
ただの切っ掛けに過ぎなかったのか、車を手放した後も。

「決まって午前二時に起こる謎の風の正体」
閉め切った部屋で一晩に一度だけ吹く、謎の影。
風が吹く方向を見極め、その瞬間を待ち構えた彼らは見てしまう事となる。

「猛吹雪の山小屋で聞いた死者たちの歌声」
雪の中、置いて行かざるを得なかった仲間の遺体。
命からがら山小屋へ避難した彼らが過ごした恐怖の一夜と、その真相は。

「私の血を凍らせた黄色いビーチサンダル」
星も月も無い浜辺で花火を楽しむグループに紛れ込んできた何か。
懐中電灯の明かりの中に、浮かび上がったモノは…

「波間に浮かぶ白い腕の恐怖」
夜の海で見た不気味に揺れる白い腕。
次の日、浅瀬で転んだまま起き上がれなくなった彼の身に起きていた事とは。

「演劇部の部室で恐怖の"招霊遊び"」
テレビを真似、軽い気持ちで行ってしまった招霊の結果。
ただの集団ヒステリーか、それとも何かを呼び出してしまったのか…

「入居者を震えあがらせる恐怖の下宿部屋」
友人宅を泊り歩き、下宿に戻ろうとしない大学生。
彼が見たというとても信じられないモノを、しかし友人も父親もまた…


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