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恐怖の百物語 第2弾 編:怪奇研究会 修:中岡俊哉

2010年08月11日 23:52

レギュラー番組終了の為、第二弾の話が足らず中岡俊哉をピンチヒッターに。
心霊科学研究の大御所が厳選した怪異をここに、三十二編。


「物いいたげに彷徨う父の魂」
墓を荒れたままにしたが為に、娘の元へ出たと思われる父。
母親には通じなかったのかもしれないが、なにも総動員で来なくても。

「一度の出会いから始まる恐怖の日々」
ほんの二度しかあった事のない相手が、眼の前で事故死。
相手は特別な想いでも抱いていたというのか…それ以来。

「百年を超えて祟りつづける霊魂」
湯船を変えてもなお、三度に渡り起こる異変。
調べた結果解ったのは、それは本物の人間の…

「壊された市松人形の呪い」
どこまでが夢だったのか。
腹いせに市松人形を粗末に扱ってしまった彼女の身に降りかかった事とは。

「おばあちゃんの日本人形」
祖母が何よりも大事にする、手づくりの日本人形が起こす異変。
そこには彼女の悲しい想いが籠っていた…

「自殺した女に魅入られたホテル」
予約情報を管理するパソコン画面に映り込んだという和服の女。
93年発行の本の話だというのに、ハイテクな。

「闇に葬った子供の声が聞こえる」
何度も中絶を繰り返し、供養する事もなかった彼女。
ようやく幸せな結婚の元に産む事が出来た子供の身体には…



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